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アニメ ダイの大冒険 第55話「黒の核晶」感想 ミストバーンの素顔

ダイの大冒険
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アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第55話が放送されました。

前回はこちら。

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#55「黒の核晶」

ダイを催眠呪文(ラリホーマ)で眠らせたのち、竜(ドラゴン)の騎士の最強戦闘形態・竜魔人へと化したバラン。父として我が子を守るべく、かつて息子と死闘を演じたその姿でハドラーとの最後の戦いに臨む。対するハドラーも、バランに一矢報いるべく、全力で奮闘を続ける。
そのころ、大魔宮(バーンパレス)の玉座では、大魔王バーンが二人の激闘に冷徹な眼差しを送っていた。バーンは、バランの拳がハドラーを貫き、勝負が決したことを確認すると、黒の核晶(コア)を作動させるべく魔法力を放ち爆破指令を送り込む。
だが、バランは竜闘気(ドラゴニックオーラ)で魔法力を弾き、バーンの企てを阻止。バーンが次の手を打つ前に、ハドラーの体内から核晶を引き抜こうとする。すると、そんな彼らの前に、突如としてミストバーンが出現。彼は封印されていたその素顔を露わにすると、直接黒の核晶に魔法力を注ぎ込み、作動させてしまう――!

出典:ドラゴンクエスト ダイの大冒険第55話


黒の核晶の爆発はすさまじい衝撃だった。まばゆい閃光がダイたちを飲み込み、死の大地は一瞬に木っ端微塵と化した。そして、吹き飛んだ大地の下から、ついに大魔宮が真の姿を現す。

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感想

竜魔人となったバランとハドラーとの戦いは圧倒的にバランの方が優勢だった。

その力に驚愕するハドラー。

『竜魔人は相手が死ぬまで戦い続けるドラゴンの騎士の最終形態。この姿になったからにはお前ごときがいかに背伸びしても相手にはならん』

そしてハドラーは右腕を折られてしまう。

出典:ドラゴンクエスト ダイの大冒険第55話

(強い、強すぎる!竜魔人の能力を研究して造られたこの超魔生物の能力は竜魔人と互角かそれ以上のはず。なぜまったく歯が立たん?)

その様子を見ていた大魔王バーンはハドラーに見切りをつけ、次にバランとハドラーが接触した時に、自らの魔法力を飛ばして黒のコアを発動させようとするが・・・

しかしハドラーはせめてバランに一矢報いようと、折れた腕で超魔爆炎覇を発動させ、それに真っ向から受けて立つバラン。

そして両者が激突した次の瞬間、ハドラーの体はバランの拳に貫かれていた。

『ハハハハ・・・腹立たしいものだな、バランよ。あと一歩剣が及ばぬというのは・・・』

その様子を見ていたバーンは黒のコアを発動させるため、魔法力を放つが黒のコアはなぜか爆発しない。

『バカな。余の魔法力は確かに放たれたはず・・・なぜコアが爆発しない?』

バランはハドラーの体の中から黒のコアを取り出す為、あえてハドラーの最後の挑戦を受け、そして黒のコアを取り出し、ドラゴニックオーラでバーンの魔法力を防いでいたのだった。

自分の体から取り出された黒のコアを見て驚くハドラー。

バランはハドラーにバーンの思惑を話し、それを聞いたハドラーは

『そうか。お前とダイが妙に力を抑えて戦っていたのはこの黒のコアの為だったのか・・・何が・・・何が正々堂々の戦いだ。こんな状況ならお前達に勝ち目がないのは当たり前。俺は自らの肉体を捨て、命を捨ててまでこの戦いに賭けていたのに!』

と泣け叫ぶ。

出典:ドラゴンクエスト ダイの大冒険第55話

それ見ていたバーンは魔法力を黒のコアを近くで放つため、バランとハドラーの戦いの場所に自ら出向こうとするが、なぜかミストバーンの姿がなかった。

そしてバランは黒のコアをハドラーの体内からもぎとろうしていたその時、ミストバーンが現れる。

そんなミストバーンにハドラーが問いかける。

『ミストバーンよ。お前もバーン様と同じなのか?俺を道具として始末しに来たのか?お前にとってもおれはやはり駒にすぎなかったのか?』

『ハドラーよ。その質問に対する答えは常にひとつだ。大魔王様のお言葉は全てにおいて優先する』

そしてミストバーンはバランとハドラーを指一本触れずにこの世から消し去る事が出来ると言い、バーンに許可を求め、それに対し承諾するバーン。

次の瞬間、ミストバーンの身に着けていたアクセサリーが分離し、素顔が明らかになる。

『消えよ!黒のコアの閃光とともに!』

出典:ドラゴンクエスト ダイの大冒険第55話

ミストバーンが黒のコアに自分の魔法力を与え始め、黒のコアが発動し始めてしまう。

(バカな。竜魔人のドラゴニックオーラなら、あらゆる魔法力を防げるはず!バーン自らが間近にきて魔法力を与えない限りは・・・)

そこでバランはある可能性に気付く。

『ミストバーン!お前の正体はまさか・・・』

『余計な詮索は無駄だ。すぐさまお前たちはこの世から消える。この顔を見てしまったからにはなおさら生かしてはおけなくなった』

一方、地上でハドラー親衛騎団と戦っているヒュンケル達は死の大地に異変が起こっていることに気付く。

またレオナ姫にも死の大地の異変は伝わり、急いでダイたちの救援に向かおうとしたその時、ひとりの女性が現れる。

『あなたは・・・』

『一刻も早くこの場から立ち去るのです!』

その頃ミストバーンは黒のコアに魔法力を浴びせ続けていた。

『ダメだ。もはや爆発は避けられん!』

あせるバラン。

出典:ドラゴンクエスト ダイの大冒険第55話

『さらばハドラー。そしてバラン。バーン様が一目置かれた男達。私はお前達の名前は忘れはしないだろう。永遠に』

そして黒のコアは爆発してしまう・・・

バーンは戻ってきたミストバーンに賛辞を送るが、爆発によって他の生存者がいないかどうか、あくまのめだまに探らせるよう指示を出すと、ヒュンケル、ポップ、マァム、クロコダインの4人が生存している事がわかる。

ポップ達はクロコダインの咄嗟の機転により、地面に穴を掘って九死に一生を得ていたのだった。

そして死の大地の消滅した後にはバーンパレスがあった。

しかし何かに気付いたポップは飛び上がり、上空からバーンパレスの様子を見るとバーンパレスが完全に雲の上に浮かんでいる事に気付く。

第55話終了。


てな訳でハドラーとバランの戦いにも決着がつき、ミストバーンの素顔というか正体についても明らかになってきましたね。

結構ミストバーンはハドラーの事を気にかけていたみたいですが、結局バーンの命令には逆らえないという事だったんですかね。ここの部分は少し残念でした。

そしてバランとハドラーの行方が不明ですが、まだ死んでないよね?笑

ハドラー親衛騎団の行方もどうなったのか気になるところです。

そして今回はハドラーの心情についての描写がありましたが、ひたすら悲しかったですね。

1人の男としてダイとバランに正々堂々と戦いを挑んだのにも関わらず、そこには他者の思惑が存在していてそしてそこに気付いてしまったハドラーの心情はいかほどのものだったのか。

このあたりの心の描写もうまいですよね。

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第55話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

何かもうすぐこのダイの大冒険も終わりそうな気もしますが、果たしてあとどのくらい続くんでしょうか。

次回ではついにバーンと対峙するシーンがありましたが。

まあさすがにラスボスは大魔王バーンだと思いますが、キルバーンがやはり不気味ですね。

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