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ダイの大冒険 アニメ第73話「炎の中の希望」ネタバレ感想 神回!ハドラーの最期

ダイの大冒険
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アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の73話のネタバレ感想になります。

前回はこちら。

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#73「炎の中の希望」

キルバーンの卑劣な罠により、魔界の炎に閉じ込められてしまったダイ、ポップ、ハドラー。強烈な炎は少しずつ彼らの心身を追い詰めていく。呪文で炎をせき止めていたポップも徐々に消耗。ダイとポップの脳裏に絶望がよぎり始める。そんなとき、二人を鼓舞したのはハドラーだった。宿敵からの喝によって再び勇気を取り戻したポップは、最後の脱出策を思いつく。それは、ポップが炎の天井に向かってメドローアを放ち、上空が開けた瞬間にダイがルーラで脱出するという方法だった。

引用元:アニメ・ドラゴンクエスト ダイの大冒険第73話

ポップに代わりハドラーが炎を受け止め、その間にダイとポップは作戦を実行する。ダイは見事に脱出を果たすが、崩れゆくハドラーに気を取られたポップは脱出し損ねてしまった。ポップとハドラーが炎に飲み込まれんとしたそのとき、何者かが放った5枚の羽根が光の魔法陣となって魔界の炎を消失させる。一同が声がしたその方向に目をやると、そこにいたのは、なんとアバンだった!
今にも消滅しようとするハドラーを抱きかかえ、感謝の言葉を告げるアバン。ハドラーはアバンの背後に迫りきていたキルバーンを最後の力で退けると、アバンの使徒に対する賞賛の言葉を残して空へと消えていくのだった……。

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冒頭&ネタバレ感想

冒頭

キルバーンのダイヤ9(ナイン)によって罠に嵌められてしまったダイ、ポップ、ハドラー。

ポップの魔法力でなんとか即死を免れていたが、ポップの魔法力はどんどん失われていく。

弱気になっていくポップに対し、なんとハドラーが叱咤する。

『馬鹿者!それでもアバンの使徒か!こんなところで力尽きてしまうような連中にその名を名乗られてはあの世のアバンも浮かばれまい。俺が!命を賭けてまで倒そうとしたアバンの使徒。それは不屈の魂を持った希望の戦士だ!最後の最後まで絶望しない強い心。それこそが!それこそが!アバンの使徒の最大の武器ではなかったのか!!』

引用元:アニメ・ドラゴンクエスト ダイの大冒険第73話

ポップはまるでアバンから言われているかのようなハドラーの叱咤に再び活力を取り戻し、ある作戦を思いつく。

感想

インターネットからのハッキングなのかなんなのか詳細は不明ですが、約1か月ダイジェストと称して過去回を放送していましたが、ようやく最新話が放送されました。

今回はまた神回でしたね。

もう1人の主人公と言ってもいいポップ君とハドラーの間に芽生えた絆。

そしてまさかのアバン登場。

引用元:アニメ・ドラゴンクエスト ダイの大冒険第73話

アバンってメガンテで自爆したんじゃなかったっけ?

最初はみんなの錯覚のような描写でしたが、どうやらそれが現実のようだとわかって鳥肌モノでした。

またハドラーもなんだか仲間のような感覚で見ていました。

ダイやポップの成長もそうですが、敵であるハドラーも当初から比べると凄く成長しましたよね…

『ポップよ。お前たち人間の神というのもなかなか粋なヤツのようだぞ。俺の命と引き換えに俺がかつて奪った者をお前たちに帰してくれた…そのうえ俺の死に場所をこの男の腕の中にしてくれるとは…』

アバンの腕の中でハドラーが遺した最後の言葉が胸に突き刺さりました…( ノД`)シクシク…

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第73話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は特に神回だったダイの大冒険ですが、物語はクライマックス序盤といった感じでしょうか。

作画も力が入っていて、この作品に賭けるスタッフの気合や愛情が伝わってきてとても感動しました。

この調子でラストまで頑張って欲しいです(^^♪