アニメ ダイの大冒険 第27話感想 ヒュンケル(魔剣)とラーハルト(魔槍)の対決

ダイの大冒険
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アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第27話が放送されました。
前回はバランと竜騎衆の侵攻を食い止めようとポップがひとりで出向きますが、逆にピンチになってしまったところにヒュンケルが駆け付けるシーンまででした。
ではその続きになります。

© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.
アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険公式HP27話より引用

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#27『陸戦騎ラーハルト』

一人で竜騎衆に立ち向かい、窮地に陥っていたポップ。そこに駆け付けたのは、ヒュンケルだった。頼もしい加勢が現れたことで、戦況は一気に逆転する。ポップはガルダンディーを、ヒュンケルはボラホーンをそれぞれ撃破した。負傷して気を失ってしまったポップに代わり、ヒュンケルは残るラーハルトと対峙する。
しかし彼は、ガルダンディーやボラホーンをはるかに上回る実力の持ち主であった。さらに、ラーハルトが持つ槍は、ヒュンケルの「鎧の魔剣」と同じ魔界最高の名工《 ロン・ベルク 》の作品「鎧の魔槍」だったのだ。共に武器を鎧化(アムド)して向かい合うヒュンケルとラーハルト。太刀筋がまったく見えないほどのスピードと正確性で槍を操るラーハルトに、ヒュンケルは苦戦を強いられる。ラーハルトはヒュンケルの作戦の裏をかき、自身の最強技・ハーケンディストールを放つ。直撃を食らったヒュンケルは倒れ、鎧は砕け散ってしまった。
そのころ、テラン城では、ダイの額に竜(ドラゴン)の紋章が浮かび上がっていた。それは父バランの接近を知らせており、バランもまたダイの居場所を感じ取っていた。親子の額で竜(ドラゴン)の紋章が共鳴する。(アニメ ダイの大冒険公式HPより参照)

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感想

駆け付けたヒュンケル。

激高するガルダンディーに対し、お前はポップに絶対勝てないと言いポップにはガルダンディーはお前に譲るとまるで戦う気ナシ。

その言葉にポップが残りの魔法力全てのイオでガルダンディーを撃破。

魔法力を使い切ってしまったポップはそのまま気絶。

ガルダンディーを倒されたボラホーンはヒュンケルと対峙。

ヒュンケルに牙を折られたボラホーンはヒュンケルに腕力で襲い掛かるが片手で簡単に受け止めます。

『この程度で天下無双の力とは笑わせる。俺の仲間にはお前の力の倍は腕力の強いヤツがいるぞ』

それって・・・

の事ですか?笑

激高したボラホーンは『コールドブレス』というマヒャドに匹敵する技をヒュンケルに浴びせますが、いつの間にかアムドしていたヒュンケルのブラッディ―スクライドであえなく退場。

そして残されたラーハルトとヒュンケルの一騎打ち。

ラーハルトにはヒュンケルと同じ魔槍の鎧があり、ヒュンケルと同じくアムドする。

アムドしたラーハルトの技の前に劣勢になるヒュンケル。

追い詰められたヒュンケル。

言うなれば力のヒュンケル、スピードのラーハルトという感じです。

起死回生のブラッディ―スクライドを繰り出しますが、それも不発に終わり

ハドラー戦の再現みたいな流れになってしまいました。

でもきっと大丈夫だよね。あのヒュンケルなら。笑

そして次回予告に案の定

鎧を脱いでから本番です♪

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27話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

エンディング曲も前回から変わり、描写も変わっているのですが、その中でヒュンケルがラーハルトの魔槍の鎧を纏っていますよね。

もうこのあたりの物語はほぼ覚えてないのですが、これってラーハルトの鎧ですよね。

ラーハルトから奪い取ったのか?笑

気になります。

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