アニメ ダイの大冒険 第28話「ダイの秘密」感想 バランの過去が明らかに!ドラゴン紫龍も!笑 

ダイの大冒険
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アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第28話が放送されました。
前回はヒュンケルと竜騎衆のひとりの陸戦騎・ラーハルトの戦いが描かれました。
今回はその続きになります。

© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.
アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険公式HP28話より引用

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#28「ダイの秘密」

ダイがいるテラン城に接近していくバラン。メルルの能力でそのことを知ったレオナは、牢の中で震えるダイにナイフを渡して、戦うように強く呼びかけると、クロコダインと共にバランを迎え撃つために出陣する。

一方、竜騎衆と戦うヒュンケルは、ラーハルトの攻撃に打ちのめされてもなお、立ち上がろうとしていた。ダイは地上の人間すべての希望だと言うヒュンケルに、ラーハルトはバランの壮絶な過去を語り始める――。

15年前、人間の娘ソアラと恋に落ち、息子ディーノをもうけたバラン。しかし、彼を疎む人間によって、ソアラは命を奪われ、ディーノも異国送りにされてしまった。バランは人間を強く憎むようになり、人間を滅ぼそうという大魔王バーンの軍団に入ったのだという。

その話を聞いたヒュンケルはバランに共感しながらも、彼の人間への憎しみを止めると決意し、再びラーハルトへと立ち向かっていく。ラーハルトは再度ハーケンディストールを繰り出すが、今度はヒュンケルがその裏をかいてグランドクルスを放つ。激戦を制したのはヒュンケルだった。しかし、安堵する間もなく、ヒュンケルの背後に、一度は倒れたはずのボラホーンが立ち上がっていた!(アニメ ダイの大冒険公式HPより参照)

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感想

テラン城ではレオナとクロコダインがバランを迎え撃つ準備を。

そしてレオナは記憶を失ったダイに出会った時にダイに渡した短剣を装着させます。

その時はちなみにこんなシーンでした。笑

一方、ラーハルトの前に倒れた厨二病のヒュンケル。

そしてラーハルトはバランがなぜ人間をそこまで憎むのか、勝手に喋り出します。

ハドラーがまだ人間界の侵略を行っている時、バランは冥竜王ヴェルザーと死闘を繰り広げていた。

そしてヴェルザーとの戦いにかろうじて勝利した瀕死のバランはある女に助けられる。

それがダイの母のアルキード王国の姫のソアラだった。

バランはソアラと恋に落ち、ダイの授かってしまいます。

しかし、バランの事を快く思っていないアルキードの家臣たちにそそのかされた王様はバランを人間ではなくモンスターとして討伐しにバランの元に来ますが、人間を守るドラゴンの騎士であるバランはソアラと幼いダイを守るためあえて自らが囚われの身となってしまいます。

そして囚われの身となったバランはモンスターとして処刑されてしまう事に。

バランが処刑されようとするその時、なぜかその場にいたソアラがバランを庇って倒れてしまいます。

バランは守るべき人間がいかに愚かである事を悟り、凄まじい怒りで王国を壊滅させます。

そのバランの過去を黙って聞いていたヒュンケル。

ラーハルトの長い話でいつの間にか体力が回復していたヒュンケルはドラゴン紫龍のように捨て身の奥義・【グランドクルス】でラーハルトを撃破。

そして!

ここが一番ビックリしました。笑

まさかのセイウチ再登場。

そしてその手にはもはやヒロインとも言えるであろうポップの姿が!

28話終了。

今回はバランの過去が語られてました。

バランがなぜそんなに人間を憎むようになったのかがよくわかる描写がとても良かったと思います。

そしてラストにはまさかのボラホーン再登場。

ポップはもはやヒロインと言っても過言ではないと言えるのではないでしょうか。笑

ドラゴン紫龍↓↓

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28話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

やはり過去のアニメが途中で打ち切りになってしまった先が描かれてから、更にネット上でのアニメの評判もかなり上がっているように感じます。

なにやらダイの大冒険のアプリやらカードゲームやらいろいろ展開されるようですので、これからもこのアニメの人気は上がることでしょう。

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