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アニメ ダイの大冒険 第32話「父との決別」感想 バランとの戦いがついに決着!

ダイの大冒険
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アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第32話が放送されました。
前回は記憶を取り戻したダイがバランとの死闘が描かれました。
今回はその続きになります。

© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.
アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険公式HP32話より引用

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#32「父との決別」

武器を失い、バランの猛攻に防戦一方のダイ。しかし、バランもまた、ギガブレイクを放てないほどに魔法力が底を尽きかけていた。まさに、両者とも後がない状況の中、ヒュンケルから鎧の魔剣を託されたダイは、仲間たちの思いを一つにして、バランとの最後の戦いに挑む。

© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.
アニメ ドラゴンクエスト ダイの大冒険公式HP32話より引用


一方、レオナが懸命にかけ続けるザオラルに、なんの反応も見せないポップ。彼の意識は不思議な空間の中にあった。自分が命を落としたことを悟るポップの前に、ゴメちゃんが現れる。ダイが一人で戦い続けているというゴメちゃんの呼びかけに、ポップは感情を昂らせる。すると、それに呼応するかのように、事切れたはずのポップの身体がバランに呪文を放った。驚くバランの一瞬の隙に、ダイはアバンストラッシュを放ち、バランも渾身の力で迎え撃つ。


父子の因縁の戦いは相打ちで決着した。戦いの中で、捨てたはずの”人の心”にうちのめされたバランは、ダイを突き放しつつも、竜(ドラゴン)の騎士の力でポップを蘇生させ、その場を後にする。その父の背中を、ダイはただ見つめるのだった。
時を同じくして、鬼岩城では、失策続きのハドラーにバーンが最後のチャンスを与えていた……。

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感想

『俺に策がある』

前回ヒュンケルはそう言い、クロコダインに自分を空中に放り投げるよう指示します。

そうです、その策とはダイに自分の鎧の魔剣を与えることでした。(あんなカッコつけたのにそれだけ?笑)

『ダイ!そいつを使え!バランの剣ほどではないが伝説の魔剣と言われた剣だ!』

その剣を受け取ったダイは再びバランと剣を交えますがバランはその剣では自分の真・魔剛竜剣には劣ると言い、バランはギガブレイクでダイにとどめを刺そうとします。しかしダイは

『アンタが今使ったのは・・・ライデインだ!』

とバランの見栄を見破ります。(なんでバラン様ギガブレイクなんて見栄はるの?笑)

そしてダイの鎧の魔剣にライデインを宿らせ、バランを迎え撃ちます。

一方、ポップを【ザオラル】で生き返らそうとするレオナだがポップは未だ目覚めません。

その頃ポップの意識はなにやら天国のような雲の上に。

てくてく歩いていくポップの前にゴメちゃんが現れ、それ以上歩いていくと本当に死んでしまうと言われるが、ポップは所詮自分の力はこんなものだとゴメちゃんの言葉を無視し再び歩いていこうとしますがゴメちゃんにいくじなし、弱虫だと言われ憤慨します。

ダイとバランの戦いはまだ肉弾戦という形で続いていましたが、その様子に疑問を口にしたメルルに実況解説者・ヒュンケルがあれはお互い最後の一撃を与えるスキを伺っているのだと視聴者にもわかりやすい説明をしてくれます。

そしてバランがわざと見せた隙にダイが引っかかってしまい、左腕を電撃で貫かれてしまいます。

『これで最後だ!ギガブレイクで散れ!』(あくまでギガブレイクで貫くのね・・・)

一方ゴメちゃんに弱虫だとかいくじなしとか言われたポップは怒り

『たとえ俺は死んだって・・・俺はダイを見捨てたりしねえぞ~~~!!』

と右腕を高くかかげます。

そしてバランがギガブレイクをダイに向けて放とうとしたその時、死んでいるはずのポップから魔法がバランに命中します。驚くバラン様。

『バカな!?死人が呪文を?』

その瞬間、ダイはバラン目掛けて

『アッバンストラーーーーーッシュ!!』(いつもより長めに叫んでいます)

それを受け止める真・魔剛竜剣で受け止めるバラン。

そしてついに真・魔剛竜剣が真っ二つに割れ、バランの身体にアバンストラーーーーッシュが炸裂します。

そしてダイとバランは激しく吹っ飛びます。

地面に倒れているダイに駆け寄るヒュンケル達。

なんとか立ち上がるダイの手にある鎧の魔剣が粉々に。

ヒュンケルに謝るダイに命には代えられないと言う解説者・ヒュンケル。

そしてダイはポップの元に。

レオナは自分の【ザオラル】がポップに効かなかった事をダイに伝えます。

『ウソだ・・・ウソだろ?ポップ。目を覚ましてよ・・・』

そこに人間の姿に戻ったバランが歩いてきます。

身構えるダイ達にバランはお互いにもう戦う力はないと言い、倒れているポップの元に。

死んでいるポップの姿を見ながらバランは考えます。

(皮肉な話だ。ドラゴンのパワーと魔族の魔力と人の心。ドラゴンの騎士に与えられた3つの力のうち、最もくだらぬと思って捨てた人の心にこれほど強く打ちのめされようとはな)

とバランは自らの右手の拳から何やら一滴の液体をポップの口に与えます。
そしてダイに向けて

『ディーノよ。もはや何も言わん。お前はお前の信じた道を進むがいい。だが、この世にドラゴンの騎士は2人もいらん!我が剣が蘇り、傷が癒えた時こそ雌雄を決してやる!』

と言いクロコダインが魔王軍に戻るのか尋ねるとバランは魔王軍などもはや眼中にないと告げ、ダイが自分に勝ったら魔王軍を滅ぼせ、そして自分が勝ったら人間を滅ぼすとダイに告げます。

まだそんな事を言うのかというダイにバランは今更生き方は変えられない。大人とはそういうものだといかにも大人がいいそうな事を言います。

すると今まで止まっていたポップの心臓が動き出します。

驚くダイ達はバランがポップを蘇らせた事に気が付きます。

『見かけによらずしぶとい小僧だ。敵に塩を送るのはこれが最初で最後だ。今度会った時は容赦せん。ディーノ・・・いや・・・ダイ!』

とバラン様は夕日に向かってカッコよく去っていきます。

それを見ながら勝手に解説を始めるヒュンケル。

・・・一方

鬼岩城ではハドラーが大魔王バーンに今回の件を詰められていました。

そしてバーンはハドラーに最後のチャンスを与えるとして今度会う時までにダイ達を全滅させろと言い、深く頭を下げるハドラー。

第32話終了。

ついにバランとの戦いが終わりました!

この後の展開については正直ほとんどと言っていいほどよく覚えていないので、楽しみです。

バランもあんな事言ってはいましたが、ダイの仲間になりそうな気配がします。

で!!

相変わらずの中間管理職のハドラーさん。

社長・バーンから最終通達を受けたハドラーですが、バランとの戦いで傷ついたダイたちに追い打ちをかけるんでしょうか?

そして影はすっかり薄くなってしまったザボエラと共にダイたちと戦うようです。

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32話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ついにバラン編も終わり、次はハドラーとの戦いになるんでしょうか。

バーンも言ってましたが

『ヤツの弱点は精神だ』

というのがなんとなくわかるような気もします。

ハドラーさんは中間管理職という微妙な立ち位置で上からも下からも詰められ、精神はズタボロなんですよね・・・笑

まあ現実社会も同じような立ち位置の人もいるので、その人からすればハドラーさんの気持ちもわかるのではないでしょうか・・・。

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