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アニメ 東京リベンジャーズ 第24話(最終回)「A Cry baby」感想  変わり果てた未来 衝撃のラスト

東京リベンジャーズ(全24話)
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アニメ「東京リベンジャーズ」の第24話の感想になります。

前回はこちら。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話

アニメ 東京リベンジャーズ 第24話(最終回)
「A Cry baby」感想

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#24「A Cry baby」

初めて東卍の特攻服を着て集会へと参加したタケミチは、マイキーの隣に芭流覇羅の副総長である半間と、千冬の姿を見つけて驚く。東卍に負けた芭流覇羅が東卍の傘下に降ることになったのだ。しかも、間を取り持ったのは稀咲鉄太だという。タケミチは、場地が命を賭けて東卍を守ろうとしたにもかかわらず、まだ未来を変えられていないのかと絶望しそうになる。そんな中、千冬が口を開く…

脚本:むとうやすゆき / 演出:有冨興二 / 絵コンテ:中野涼子
総作画監督:大貫健一、太田恵子、橋本淳稔 / 作画監督:高橋敦子、大下久馬、今里佳子、西川雅史、柑原豆真、江藤大気、山村俊了、神垣弥生、藤田正幸

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感想&総括

2005年11月15日。

血のハロウィン後の東卍の集会。

東卍の連中が集まる中、総長のマイキーが現れ、その後ろには千冬と半間の姿が。

マイキーは血のハロウィンでの東卍の功労をねぎらうとともに、半間から話があるとし、その半間から芭流覇羅は東卍の傘下に下る事となり、その事で自分とマイキーを取り持ってくれた男は稀咲鉄太だという事を告げられる。

それを聞いたタケミチは愕然とし、稀咲を東卍から追い出すどころか、稀咲はこれまで以上に東卍で力を持ってしまい、いずれ東卍が乗っ取られてしまうと危惧する。

そんなタケミチの目の前でマイキーと握手する半間。その上に手を置く稀咲。

そしてマイキーは今度は千冬から話があるとし、それを受けて千冬が話し出す。

『東卍を辞めようと思っていた俺を総長はこう言って引き止めた。「壱番隊の灯をお前が消すのか?」。場地さんに変わって壱番隊を引っ張っていくのは俺にはやっぱり荷が重い。総長と話し合った。何日も何日も。そして辿り着いた。てめえのついていきてえ奴はてめえが指名する!花垣武道!俺はお前に壱番隊隊長を託す!』

その千冬の言葉にその場が騒然となるが

『タケミっち。これが場地さんの意思だと思ってる。場地さんがお前に託し、総長と俺が決めたことだ』

と千冬は続け、その言葉にタケミチはこれまでの事を想い返る。

(・・・まだ東卍を変えられる!)

そして顔を上げたタケミチは

『よろしくお願いします!!』

と叫ぶ。

そして未来に帰ったタケミチ。

しかし、そこには今まで見たことがない高級そうな服と小物に身を包んだ自分の姿があった。

困惑するタケミチの前にこれまた見た事がないおっかなそうな人間達が現れる。

タケミチは彼らが成長した溝中5人衆のアッくん、山岸、マコト、タクヤである事に気付く。

彼らは東卍に入っていた。

そして彼らに連れられ到着した場所でこれまた成長した千冬に会う。

千冬はこれから東卍のミーティングがあると話し、千冬の言葉で自分がいつの間にか東卍の最高幹部になっている事に気が付くタケミチ。

そこには大人になった東卍のメンバーと見た事がない人間が数名いた。

千冬が言うには彼らは元・黒龍(ブラックドラゴン)だという事を知る。

柴八戒、乾青宗、九井一。

彼らと東卍のメンバーは上納金の部分で揉めてしまうが、その場を収めたのは半間だった。

その半間から自分達が運営する会社に警察のガサが入ったと話し、この中に裏切り者がいると告げる。

その半間の言葉にその場は騒然となるが、そこにある1人の男が現れる。

『楽しそうだな』

その姿を見たタケミチはそれが稀咲だとわかったが、なぜか過去で見てきた稀咲とは雰囲気が違い、フレンドリーになっていた。

稀咲はタケミチと千冬に話があると言い、3人はラウンジに。

そして稀咲はタケミチと千冬に対し、口を開く。

『タケミチ、千冬。俺の事どう思ってる?恨んでるだろ?12年前の今くらいの季節だったな。場地が死んだのは。あれは全部俺のせいだ。血のハロウィンは俺が仕組んだんだ。半間を使い、羽宮一虎を丸め込み、芭流覇羅という組織を作った。そしてそれを東卍にぶつけた』

それを聞いた千冬はなぜそんな事をと尋ねると稀咲は力が欲しかった、称賛される功績が欲しかったと話し、2人に対し深々と頭を下げる。

『でも場地が死ぬとは思わなかった。ずっとこうして謝りたかった。12年経ってわかったんだ。大切なのは仲間だ。すまなかった・・・』

『・・・後悔してるんですか?』

『忘れた日はなかったよ。この先も俺を恨め。でも今日だけは一杯付き合えよ。この乾杯を場地に』

そういうと稀咲はタケミチと千冬に乾杯する。

そんな稀咲の姿を見たタケミチは稀咲が良い人間に変わった事で、ひょっとすると良い未来になったんじゃないかと安堵し、千冬とともに出されたウイスキーを口にする。

しばらくして稀咲が口を開く。

『最後にひとついいか?さっき場地が死ぬとは思わなかったって言ったけどよ。あれウソだ。俺が一虎を使って場地を殺した。そして今からその続きを始める』

その言葉に驚くタケミチだったが、酒に盛られた睡眠薬のせいで意識を失ってしまう。

そして気が付いたタケミチは椅子に縛り付けられていた。

その横には同じく椅子に縛り付けられている明らかに暴行を受けた千冬の姿が。

『松野千冬。まったく鬱陶しいヤツだよ、お前は。12年前の事を未だに忘れず俺に噛みつく。場地圭介のリベンジか?いい加減口割れや。裏切り者はてめえらだろ?』

と千冬を蹴り続ける。

千冬は稀咲に警察にチクったのは自分でタケミチは関係ないと言い、それを聞いた稀咲はタケミチに対し、持っていた銃で足を撃ち抜いてしまう。

激痛に泣き叫ぶタケミチ。

『さて。言い残すことはあるか?』

と千冬の頭に銃を向ける稀咲。

千冬はタケミチに話しかける。

『聞け、タケミっち。最後の言葉だ。この12年いろいろあった。マイキー君は姿を消して、ドラケン君は死刑。いつの間にか汚ねえ事にも手を染めた。俺らは間違いもいっぱい犯した。でも根っこは変わんねえはずだ!場地さんの想いを・・・東卍を・・・頼むぞ、相棒』

そして千冬は稀咲に頭を撃ち抜かれ命を落としてしまう。

『安心しろ。すぐにお前も逝かせてやる』

稀咲は今度はタケミチに対し銃を向ける。

激痛と千冬が殺された事で頭が混乱しているタケミチに稀咲は語り掛ける。

『なんだ?お前は?そんなモンなのか!?・・・残念だよ。じゃあな、俺のヒーロー』

と稀咲はなぜか泣きながら銃を・・・

24話終了。


ついに終わりましたね。

というかこのシーンで終わらせるかぁ・・・と。笑

これだと続きが気になって仕方がない原作未読の人達は物凄く多いと思います。

これも製作者側の戦略なんだと思います。

これが気になった人は当然、原作本を手に入れようとするだろうし、この話題に関してもかなり続きが気になるので反響も多いだろうし、しばらくは関連するグッズなども爆売れするんではないかなと。

そして今回は少ししか登場しなかったキャラ達の声優さんたちなんですが

乾青宗(CV:榎木淳弥)その他の作品:呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁役。

九井一(CV:花江夏樹)その他の作品:鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎役。

柴八戒(CV:畠中祐)その他の作品:甲鉄城のカバネリの主人公・生駒の声優。

なかなか豪華ですが、この方々はこの続きで絡んでくるキャラクター。

これらの声優さんを当ててくるとはやはり2期はやるんでしょうね。

まあこのアニメ版東京リベンジャーズを最後まで視聴しましたが、割と原作に忠実で総評としては良かったんですが、所々作画の劣化があったのでそこだけが残念でした。

声優さんもそれぞれのキャラクターにマッチしていたと思うし、2期がとても楽しみです。

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最終話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ついに終わってしまった東京リベンジャーズ。

おそらく2期がやるのか、そしてやるならいつ頃なのかは今のところ不明です。

勝手な主観ですが、原作が2021年9月現在最終章の途中なので、この最終章がどこまでの中身でやるのか次第だと思っています。

ひょっとすると2期は最終章までやらず、最終章の手前で区切る可能性も十分になると思います。

むしろその可能性が高いと思っています。

なのでこの東京リベンジャーズは3期までやるのではないかと思います。

いずれにしても2期は早めに放送して欲しいですね。