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アニメ 東京リベンジャーズ 第22話「One for all」感想 東卍の結成秘話 千冬と場地の出会い

東京リベンジャーズ(全24話)
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アニメ「東京リベンジャーズ」の第22話の感想になります。

前回はこちら。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話

アニメ 東京リベンジャーズ 第22話
「One for all」感想

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#22「One for all」

2年前、一虎が地元の暴走族「黒龍」と揉めていることを知ったマイキーは、黒龍とやり合うことを決めたが、暴走族相手に喧嘩を仕掛ける大義名分が欲しいと思っていた。そこで、場地が自分たちもチームを作ることを提案。一人一人がみんなの為に命を張れるチームにしたい。結成記念にみんなでお金を出し合いひとつの交通安全のお守りを買ったあの日の約束を守るために、場地は一人で戦っていた。

脚本:冨田頼子 / 演出:久城りおん / 絵コンテ:中野涼子
総作画監督:大貫健一、太田恵子 / 作画監督:迫江沙羅、浮村春菜、神垣弥生、大下久馬

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感想

2年前。

マイキーはドラケン、三ツ谷、パーちん、場地、一虎を神社に集合させ、自分達の3つ上の【黒龍】(ブラックドラゴン)が近辺で幅を利かせている事を告げる。

『なんで相談しねえんだよ、一虎。お前ひとりでやり合ってるんだろ?』

そのマイキーの言葉に反応する一虎。

【黒龍】の地元は一虎の地元でもあり、一虎は内緒でひとりで揉めてしまっていた。

『黒龍とやりあう気か?マイキー』

『ああ。黒龍はデカい族だ。やるからには大義名分が欲しい』

そこに場地が案があると言い、自分達でチームを作ろうと話す。

総長はマイキー。

副総長はドラケン。

親衛隊は三ツ谷。

旗持ちはパーちん。

そして場地と一虎は特攻隊。

その場地の言葉に戸惑う一虎。そして場地はマイキーに話しかける。

『俺らの全てをお前に預ける。時代を創れ。マイキー』

『ああ。どんなチームにしたい?』

『そうだな。みんながひとりひとりの為に命を張れる。そんなチームにしたい』

そしてチーム結成記念として神社でみんなでお金を出し合って買ったお守りを場地が預かることに。

そして現代。

マイキーはそのお守りを見ながら

『これがそのお守りだ。東卍を創ったのは俺じゃない。場地だ。誰かが傷ついたらみんなで守る。ひとりひとりがみんなを守る。そんなチームにしたい。そうやって出来たチームだった』

と言いタケミチも泣きながら

『場地くんはずっとひとりで戦ってたんすね・・・その日の約束を守るために・・・』

と言い、他のメンバーたちも目に涙を浮かべながら黙ってそれを聞いていた。

そして辺りにパトカーのサイレンの音が近づき、一虎は自分は場地と残ると告げ、ドラケンはこの抗争はこれで解散だと告げ、それぞれその場を立ち去る中、一虎が立ち去ろうとしていたマイキーに

『許してくれなんて言えねえ。真一郎くんの事も。場地の事も。一生背負って生きていく』

と告げ深々と頭を下げ、マイキーは振り返る事無くそれを黙って背中で聞いていた。

・・・そして2週間後。

千冬は場地の墓前の前で場地が好きだったペヤングを半分持って場地との出会いを思い出していた。

それは千冬が中学に入学した時の事。

千冬は今までケンカで負けなし。

千冬は早速その入学式で絡んできた先輩をのしてしまう。

『俺、敬語使えねえんだよ。強えから』

そんな怖いモノなしの千冬の耳に3組で留年している男がいるという話が飛び込んでくる。

『でけえ顔される前に一度シメとくか!』

興味を持った千冬は3組に乗り込んでいき、その場地圭介って男を探すとその男は千冬の想像していた男とは全く違い、眼鏡をかけたガリ勉だった。

あほらしくなった千冬はその場を去るが、なんとなく気になった千冬は放課後勉強している場地の元を訪れる。

そして手紙を書こうとしている場地に漢字を教える事に。

その帰り道、千冬は入学当日シメた先輩が連れてきた暴走族の連中に絡まれ、ボコボコにされてしまう。

するとそこにひとりの男が。

『ひとりに多数。更に武器はダサ過ぎねえ?』

『ああ?なんだテメエ?』

それはあの場地圭介だった。

場地は千冬に

『無事に手紙出せたわ!ありがとな。お礼に俺も付き合うぜ』

と言い、暴走族の男を一撃で倒してしまう。

『お前・・・一体・・・』

そして千冬がボコボコにされていた暴走族の連中をひとりで片づけてしまう。

『いいかてめえら。ウチは仲間がひとりやられたら全力でそのチームをぶっ潰しに行く。覚えとけ、こいつは俺の仲間だ。今度手出したらチーム丸ごとぶっ潰すぞ!』

場地圭介は千冬が初めて凄いと思った人間であり、初めて敬語を使った人間でもあった。

そして留置所では一虎との面会にドラケンとタケミチが訪れていた。

『懲役10年は覚悟しろって言われたよ・・・短すぎるくらいだよな。もう逃げねえ。向き合わないといけない。だから今度こそちゃんと更生するつもりだ』

そんな一虎にドラケンが

『死ぬなよ、一虎』

『なんで・・・

『てめえの考えてる事なんてわかってんだよ。自殺して詫びようなんて許さねえかんな』

『・・・でも他にどうしたらいいかわかんねえんだよ・・・』

『・・・マイキーからの伝言だ。「お前を許す。これからもお前は東卍の一員だ」』

その言葉に思わず泣く一虎。

その頃場地の墓前には手を合わせるマイキーの姿が。

(これでいいよな?場地・・・)

第22話終了。


とうとう血のハロウィン編が終わりましたね。

しかしまあ12歳で単車を乗り回すガキなんてどんだけこの時代はヤバいんだと感じてしまわずにはいられません。笑

そして場地が倒れた時、まず普通に思ったのが

『救急車呼べよ』

そこら辺はやはり中学生だから適格な判断が出来ないって事で片づけていいんかな?笑

まあアニメだしエンターテイメントだし・・・ね。

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22話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

とうとう血のハロウィン編も終わろうとしています。

今回で少し驚いたのが血のハロウィン編にもちょこっと登場していたあの二人のキャラ・・・

声優がそれぞれ下野紘さんと浪川大輔さんだったんですよね・・・

これはやはり2期やる流れなんだなって感じました。