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アニメ プラチナエンド 第5話「死の宣告」感想 新たな神候補・六階堂七斗登場

プラチナエンド
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アニメ「プラチナエンド」の第5話の感想になります。

前回はこちら。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話

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#5「死の宣告」

「何も出来なかった……」。その無力感だけを噛みしめ、明日(ミライ)と咲は神保球場を後にする。圧倒的な力を持つ策略家・メトロポリマンを相手に、自分たち2人だけで戦いを挑めるとは思えない……しかしそんな明日と咲に、新たな別の神候補が接触してくる。六階堂七斗(むかいどうななと)という神候補だ。「メトロポリマンを次の神にしてはならない」と、六階堂は明日たちに言う。そのために共闘関係を結ばないか?と二人に提案してくる。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

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感想

咲に言われ、助けを求める少女を助けようとメトロポリマンの前に行こうとするミライ。

『出ちゃダメだよ』

と球場の上空にナッセが現れる。

ナッセはミライが神候補だとわからないように球場全体の人間達に語り掛けていた。

そのナッセの言葉と冷静に戻った咲に止められ思い留まる未来。

『な~んだまた天使か。出てきて欲しいのはそっちじゃないのに』

と近づいてくるナッセに話しかけるメトロポリマン。

そしてメトロポリマンは用の無くなった少女を白の矢で殺してしまう。

いきなり少女が倒れてしまった事に騒然となる球場内。

その光景を見ていたナッセは内緒話をしようとメトロポリマンに話しかける。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

『私は自分の神候補以外が死ぬ以外はほとんど何も感じないの。でもあなたが死んだら大喜びすると思う!』

『まあそうか。自分の神候補を神にしたいんだもんな。その意味じゃ今日3人も減らした僕に感謝だろ』

『私は私の神候補を神にしたいんじゃない。幸せにしたいの!』

『訳わかんね。ったく天使も変なのばっかりだな』

『それにはやっぱりあなたが邪魔!』

そしてナッセはいざとなったら自分のパートナーにメトロポリマンを殺させると言い、球場内にいるミライ達に他の客にまぎれて帰るように告げる。

その後、咲の家に帰ったミライはメトロポリマンを殺すしかないと告げるが、自分には殺す事は出来ないとナッセ、ルベル、咲に伝える。

それは幼い頃死んでしまった父親からの教え。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

(一番してはいけない事は人を恨んだり憎んだりしない事。そこからは何も生まれない)

すると咲が他の神候補と協力してなんとかメトロポリマンを止めるのはどうかと提案する。

『その案に賛成だ』

と家の窓からこちらを覗いている1人の男性の姿が。

ミライは急いで赤の矢を刺そうとするが、ナッセは赤の矢を刺すのは得策ではないと告げ、男を家の中に入れる。

その男の名は六階堂七斗(むかいどうななと)。

六階堂は末期のガンで余命3か月を宣告され、生きる希望を失っていたところにバレという知識の天使が現れ、翼と赤の矢を授かったと話す。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

しかし他にも神候補がいて神になるのはひとりだけで、最長999日あると知り、末期のガンである自分が神になる事は出来ないと気づき、なんとか世の為人の為にこの力を使いたいと思っていた頃、メトロポリマンを名乗る神候補が現れ、他の神候補を無差別に殺し始めたのを見て、他の神候補と協力して止めようとしていたと話す。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

そして六階堂は神になるにふさわしい人間を見極めるため、球場内に赤の矢を刺した探偵を何人か送り込み、その中で天使に反応したそぶりを見せた人間をピックアップし、その中からミライと咲が神候補であると確信し、近づいたと告げる。

そんな六階堂に共感し、ミライはひとつだけ協力する条件を出す。

『治療を続けて下さい。死んでもいいというのはあなたのエゴです。残される家族の気持ちを考えて下さい』

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

それに驚きながらもそれを承諾する六階堂。

そして六階堂は洋服のデザイナーであり、今後活動をしていく上で正体を隠すため、何かしら衣装を作る必要があると話し、また来ると咲の家の後にする。

その後、メトロポリマンの正体である生流奏(うりゅうかなで)は矢のテストなどをしながら普通の高校生活を送っていた。

出典:アニメ・プラチナエンド第5話

そんな中、奏は花を持ってある施設に来ていた。

施設の中で奏がみつめる先には冷凍保存されている1人の少女の姿が飾られていた。

『誕生日おめでとう』

その頃、六階堂とミライと咲は他の神候補を探し出す為、ニュースなどを見ておかしな事件などが起こっていないか注目する事にする。

そこでひとつの事件が不自然に起こっていることに違和感を覚える。

それは2年前に3人の女子中学生が殺された事件。

その犯人である少女が少年院から脱走したという事件で、それを見ていた六階堂はルベルから神候補は普通の一般人にも翼や矢を渡せることを聞かされる。

第5話終了。


※原作未読

今回は新たな神候補と天使が現れましたね。

六階堂七斗。

なんだかミライたちの味方になってくれそうな雰囲気ですね。

けどなんだかこの後、赤の矢で刺されそうな感じもします。

いずれにしても死亡フラグがたっているキャラだという事はなんとなくわかりました。

そしてメトロポリマンの中の人である生流奏もようやく普通に登場しました。

ミライと違う学校ではあるものの、高校生という設定。

この奏も神候補になるくらいだから、生きる希望を失っていたとするならば、おそらく死んで冷凍保存されている妹の事がきっかけなんでしょうね。

また今回判明した事はナッセはサイコパスだという事ですww

そして物語もだんだんと頭脳戦へと物語が展開してきているので、今後が楽しみです♪

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第5話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

だんだんとデスノート感が出てきた今作ですが、やはり世界観がデスノートと同じなのではと感じます。

これからは生流奏とミライたちとの頭脳戦を交えての戦いになるんでしょうか。

この生流奏ってやっぱりデスノートのキラこと夜神月に似てますよね、雰囲気とか。

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