ドラマ 【白石聖主演】ガールガンレディ 第5話「プラモード」感想 プラモードってなに?笑

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ガールガンレディ
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ドラマ「ガールガンレディ」の第5話が放送されました。
前回は小春が提案した不戦の申し出が結局うまくいかず、いつも通りの殺し合いが行われてしまったとこまでが描かれました。
今回はその続きになります。

©「ガールガンレディ」製作委員会・MBS/BSP


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#5「プラモード」

松子(石井杏奈)から「ガールガンレディを信用するな」と言われた小春(白石聖)だったが、アリス(大原優乃)から過去にアルファタンゴのプレイヤーだった、まさみ(十味)の話を聞かされる。アルバムにあった当時の写真には、何やら見慣れない『プラモード』という戦闘方法が写っていて、ガールガンレディとプレイヤーの心が一つになった時にそれが発動すると夏菜(伊藤萌々香)と秋帆(出口夏希)から聞く小春だが…。


一方、敵チームであるデルタタンゴの東野(田辺桃子)から「ラスイチ」だと相談され、戸惑いを覚える小春。そして迎えた「ガールガンファイト」では、「ラスイチ」の夏菜をカバーしながら、フラッグを取りに行く作戦のアルファタンゴに、デルタタンゴの北本(見上愛)や東野が追い打ちをかけて絶体絶命の状況に―!?ガールガンレディ公式HPより引用”

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感想

ベンチに座っている小春と松子。

小春は松子が言った「ガールガンレディを信用しない方がいい」という意味について問うが、松子はその言葉の通りだと言い、それに対し小春はアリスは信用出来ると反論。

『それが本心だとは限らない。忘れないで。信じた分だけ苦しくなるから』

と言い松子は去っていきます。

1人になった小春の前にデルタの東野菜月が現れる。

東野から実は【ラス1】という事を聞かされる小春。

東野は前回小春が不戦の提案をした時、実は本当に賛同しようと思っていた事を告げる。
先輩たちが怖いという東野は信用しているのは小春だけと言い、また話を聞いて欲しいと言います。

その後、ガールガンファイトがまた行われ、アリスが小春の前任者の【まさみ】について語ります。

もう誰も失いたくないというアリスからまさみの写真を渡され、それを見てみる小春たち。

そしてその写真の中に「プラモード」というコマンダーとプレイヤー心をひとつにして発現するものらしい存在の事を知る。

今回のガールガンファイトの内容はチーム毎のフラッグ戦。

チャーリーとブラボーの戦いはブラボーの勝利。

そして小春のアルファとデルタの戦い。

アリスは小春に無理して撃たなくていいと小春に言い、戦いは始まります。

【ラス1】の夏菜を庇う陣形で挑むアルファ。

秋帆がデルタの東野を追い詰めますが、東野が【ラス1】という事を聞かされていた小春はとどめを刺そうとする秋帆の邪魔をして東野を逃がします。

そんな小春に秋帆は前任者のまさみみたいだと言い、まさみは戦闘中に決して銃を撃たなかった事や、まさみが過去にアリスを庇って死んだ事を小春に告げます。

デルタは【ラス1】の夏菜を集中的に狙ってくるが、秋帆の提案で夏菜にフラッグを取りに行かせて早めに戦闘を終わらせようとします。

そんな中、夏菜がまたデルタに襲われピンチになった事を知らされた小春と秋帆は夏菜の援護をするようアリスから言われ、小春がその援護に向かうことに。

夏菜の援護に向かおうとした小春だったが、デルタの北本に狙撃され負傷してしまいます。

それでも夏菜を救おうと夏菜の元に向かう小春。

それを見ていたアリスは小春との「プラモード」をしようとする。

同じコマンダーのデイジーから自分達のライフはひとつだから一度壊れてしまうと、その命は本当に無くなってしまうと忠告されるが、アリスは友達だからと笑います。

なんとか夏菜の元に着いた小春だが、目の前にはデルタの東野に今にもとどめを刺されそうになっている夏菜の姿が。

すると小春の身体が青く発光する。

『シンクロ。ほら、同じ細胞レベルで共鳴してる』

アリスからこれがプラモードだと聞かされた小春の銃にアリスが合体しているのを見る。

アリスはこのプラモードは夏菜や秋帆じゃ出来なかったと驚きます。

そして小春は銃を東野に向けるが東野も【ラス1】であることが頭をよぎる。

アリスは小春に銃に頼らなくちゃいけない瞬間があるという事、それは大切な人を守るときだと言い、その言葉を聞いた小春はついに東野に向けてトリガーを引きます。

倒れる東野。

そしてゲームはアルファの勝利。

そのプラモードを陰から見ていた松子。

次の朝、小春が校舎のベンチで秋帆と一緒にやすり掛けをしていると【ラス1】であったはずの東野が現れる。
なぜ生きてるのか小春が驚いて聞くと

『そんなこと察してくださいよ。立花先輩ならキレイごと言ったまま死んでくれると思ったのに』

東野はそう言い、やすり掛けをしている小春のプラモデルを手に取り

『ふ~ん。先輩も撃てるんですね。ていうか、結局私達と一緒ってことになりますけど』

そう言うと東野は去っていきます。

夏菜に年下にあんな事言われてなんで笑ってるのか小春に聞くと、代わりに秋帆が東野が【ラス1】じゃなかったって安心しているからだと夏菜に答えます。

そこに松子が現れます。

『よかったね、東野さんラス1じゃなくて。けど今回はたまたま。あなたは必ず人を殺す。ここにいる以上は』

そういう松子に小春は

『そうかもしれない。私、わかったの。私には覚悟が足りなかったって。大切な人を守るという事がそういう事なのか今ならわかる気がする。私、撃つよ、私なりのやり方で』

『それは楽しみね』

5話終了。

感想

今回は小春の気持ちがようやく定まったという回でした。

そして新しい【プラモード】というガールガンとコマンダーが合体する新しい概念が出てきました。

合体した時、ちょっと笑っちゃいましたが銃の性能は良いんでしょうね。

ホーミングしてましたから。笑

そして今回気づいたのですが、この時期に他局で放送されている「ゆるキャン△2」のドラマにデルタの東野役で出演されている田辺桃子さんですが、全然印象が違うのでちょっとびっくりしました。

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5話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【プラモード】ですが賛否ありそうですが、バンダイさんも必死なんでしょうね。

結構このガールガンレディに関してドラマに登場しているプラモデルなどの販売がされているようですが、実際売れているんでしょうかね?


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