ドラマ ガールガンレディ 第3話「ヴァルキュリアの降臨」感想 生徒会長の松子参戦!その目的は? 

ガールガンレディ(全10話)
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白石聖さん主演「ガールガンレディ」の第3話が放送されました。
前回では【ブラボータンゴ】の水野千鶴が死亡し、小春のいる【アルファタンゴ】の夏菜が「ラス1」である事がわかります。
今回はその続きとなります。

©「ガールガンレディ」製作委員会・MBS/BSP
ドラマイムズ・ガールガンレディ公式HPより引用

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#3「ヴァルキュリアの降臨」

「ラスイチ」だった水野(井頭愛海)がパラレルワールドで撃たれて絶命し、現実世界から存在が消えたことを受け、これはゲームではなく人殺しだと思った小春(白石聖)は銃を持つことが怖くなっていた。一方、ブラボータンゴには、水野に代わって新たに生徒会長の松子(石井杏奈)が、プレイヤーとして参加することになり、コマンダーのビアンカ(寺本莉緒)を差し置いて、指示を出し始め…!?

また、小春は夏菜(伊藤萌々香)も「ラスイチ」だということを知り、夏菜を死なせないため、アリス(大原優乃)に、より強力な銃である「ブラストガールガン」を取りに行く作戦を提案。一方で各チームの思惑は重なり、熾烈な争奪戦が始まって―!?ガールガンレディ公式HPより引用”

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感想

【チームタンゴ】の水野が目の前で死んだ事で現実世界でもその存在が無くなった現実を知った小春はこれ以上戦いたくないと他のメンバーに伝えるが、その前に水野の代わりに【チームタンゴ】に加入した小春の幼馴染でプラモデルを作るのがとても上手な生徒会長の松子が現れる。

『ここから逃げても何も変わらない』

と松子は小春たちに告げる。

そして次のガールガンファイトが始まり、今回の戦いは時間制限付きの【陣取り戦】。

また、新たなガン『ブラストガールガン』が配置され、各チームはそれを手に入れようと作戦を練るがそんな中、【チームタンゴ】の新たに加入した松子は指揮官のビアンカの指示を無視し、今回のガールガンファイトを戦おうと他のメンバーに持ち掛けます。

松子の発言に反対するビアンカ。
松子は更に問いかける。

『みんなはどう?ビアンカに満足しているかしら?』

その問いに答えない大竹と梅林。

『それなら私がリーダーにふさわしいかどうかこのゲームで決めるのはどう?』

その松子の提案に大竹と梅林は同意する。

そして小春はわだかまりが解けない中、ガールガンファイトに参加する・・・

感想

今回は新たに【チームタンゴ】に参加した小春の幼馴染で生徒会長の松子の強さが描かれた回でした。

結局、ビアンカの指示を無視した松子の指示のもと【チームタンゴ】が動き、『ブラストガールガン』を手にした松子が【アルファタンゴ】以外のチームのメンバー全員を倒してしまい、最後に夏菜を狙って梅林がガンを撃ちますが、小春が「ラス1」の夏菜を庇って倒れてしまうという結果になってしまいました。

今回登場した『ブラストガールガン』はレンジ攻撃が可能で、ガールガンよりも威力があるというレアアイテム。

面白かったのは【ブラストガールガン】はプラモデルの箱に入ったまま配置されていて、それを組み立てながら戦うというかなり難易度が高い無理ゲーのような設定でした。(こんなん出来るかいな笑)

そして小春の夏菜に向けたラストでのシーン。

『私、死んでみて分かったんです。やっぱり死ぬって怖いって。でも人を撃つより性に合ってるのかも』

それに対し夏菜は

『ありがとう。この命は小春からもらった命だから。絶対大事にする』

なんか絆が生まれましたね。

そして小春は他のチームのメンバーを集めて提案します。

『実はみんなにお願いがあって・・・もう殺し合いやめませんか?』

次回は果たしてどうなる?

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3話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は松子無双といった感じの展開でしたね。

それにしても松子がガールガンファイトに参加した目的って何なんですかね?

そして現実世界では生徒会長の肩書があり、プラモデルの持ち込みを硬く禁止しているという描写もあった事から、何かしらこのガールガンファイトについて知っているのではないかと思います。

ガールガンレディ[Girl Gun Lady] | バンダイ ホビーサイト
プラモデルを組み立てて、ガールガンレディに、参戦せよ!

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