池袋ウエストゲートパーク IWGP アニメ1話感想 ドラマ版との違いなど ネタバレあり

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10/7からTOKYO MXでIWGPこと池袋ウエストゲートパークが放送されました。
ドラマはだいぶ昔なのですが、あまりにリアル過ぎて視聴者からこのドラマを見て池袋には絶対行きたくない」という風潮が広まったとの噂も流れました。
それくらいドラマ版は大反響だったのですが、今度アニメ化されるという事で第1話の感想を述べていきます。

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池袋ウエストゲートパークとは

IWGP。またの名を池袋ウエストゲートパーク。
そこは普通の日常を送っている人々もいるが、裏の世界に生きる住人もいる。
そこで起きる非日常な出来事に池袋を愛する八百屋の息子マコトは望む望まないに関わらず池袋の闇に
巻き込まれる事になる。


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原作:石田衣良(『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ 文春文庫/文藝春秋刊)

OP Theme
THE PINBALLS /
OP主題歌「ニードルノット」

設定はドラマ版とあまり変わってないので入りやすかったですね。

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主な登場人物

マコト

©石田衣良/池袋ウエストゲートパーク制作委員会

本編の主人公で池袋西一番街にある真島青果店の息子。
池袋で生まれ育ったため、「Gボーイズ」などのカラーギャングやヤクザ、果てには警察まで顔がきき
子供から老人まで好かれる好青年。ある事件を解決したことでその名が広まり、”池袋のトラブルシュータ―”と呼ばれるようになる。

原作は長瀬智也さんが演じてました。

タカシ

©石田衣良/池袋ウエストゲートパーク制作委員会

池袋西口最大勢力のカラーギャング、『Gボーイズ』のヘッド。 チームから“キング”と崇拝され、抜群のカリスマ性をまとい、常にクールで敵に対しては冷酷。
マコトとは高校からの仲で、池袋で事件が起こるとマコトに頼ることが多い。

ドラマ版のタカシとかなり雰囲気が違います。
元々小説版の方から今回のアニメ化に繋がったのでそちらがベースになっていると思います。
ドラマ版では窪塚洋介さんが演じてました。

ヒロト

©石田衣良/池袋ウエストゲートパーク制作委員会

池袋西口最大勢力のカラーギャング、『Gボーイズ』のNO.2。体も大柄でチームきっての武闘派。
タカシの運転手も務めているが、池袋を巡り意見が食い違うことがあるようで…。

このキャラはドラマではいなかった気がするので小説版からきてるんですかね。


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第1話「北口スモークタワー」の感想

3.6

ストーリー

東京、池袋。西一番街にある真島青果店の息子・マコトは、ヤクザ絡みの犯罪やギャングの縄張り争いなど警察では手出しができない問題を解決したことで、“池袋のトラブルシューター”と呼ばれていた。今日もマコトのもとには厄介な事件が持ち込まれて…

アニメ版第1話を見まして、感想としてはまあ良くもなく悪くもなくというところです。
あくまでドラマ版との比較になってしまうのですが、最初に見て感じたのは

「迫力があまりない」

というところです。
ドラマ版はまあ実写なのでリアリティもあるのですが、演出なども本当に凄くて
実際池袋に行ったことない人からしてみればこれが池袋のリアルなんだと勘違いしてもおかしくないくらいリアルでした。
それがアニメ版だとなんかこじんまりとしていて盛り上がりに欠けるかなとは思いました。
あと1話が30分なのでおそらく1話完結なのですが、30分だと内容が薄っぺらくなってしまう印象がありました。
話も「え?これでもう解決?」って正直思いました。笑


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まとめ

いかがでしたでしょうか。
ドラマ版から来た私はどうしてもドラマと比べてしまうので少し見方が偏っているかもしれません。
正直アニメ版1話を見てつまらなかったら、感想はやめておこうと思ったのですがとりあえず感想は続けていこうと思っています。


良かったらドラマ版も見てみて下さい!

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