アニメ 池袋ウエストゲートパーク 第7話感想 エンディング曲がまさかの・・・ネタバレあり

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アニメ 池袋ウエストゲートパークの第7話が放送されました。
前回ではGボーイズ同士の戦争が始まるかもしれないといったところで終わりましたが今回はどうなったのでしょうか。
そして今回からエンディング曲がまさかの・・・

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第7話「Gボーイズ・冬戦争・後編」のあらすじ

Gボーイズからの独立を宣言したヒロト。マコトは戦争を止めるために自主映画の撮影を続けつつ、池袋の混乱をたき付ける組織の情報を掴むが、ついにはマコト自身が襲撃を受けてしまう。

©石田衣良/IWGP制作委員会
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感想

3.5

今回はすべてが明らかになります。
マコトは映画の撮影中、ウサギの仮面をかぶった男に襲撃を受けてしまいます。
目を覚ましたマコトは偶然カメラが回っていた事でその正体が「シャドウ」の名前を語った2話で登場した山本(第2話で登場したチンピラ)だとわかり、ヒロトにその事を伝えますが、ヒロトは全く聞く耳を持たず、タカシと戦争する気満々です。(脳筋君)

そしてマコトの目の前に「シャドウ」が現れ、自分を雇ったのがマルス・エンタープライズという企業と仮面をかぶった連中の二組だという事を話し、二組とも不用意に自分の名前を語ったのでマルスの方は幹部たちを何人か病院送りにしたが、仮面をかぶった連中の正体がわからないのでマコトにその依頼をします。
マコトは既に仮面たちの正体は知っていたので、その正体を教えるかわりにヒロトをボッコボコにしてくれと頼みます。(意外と策士というかブラックなマコトが出ましたね)

そしてシャドウはヒロトを病院送りにします。(ヒロトはかませだったのね・・・)

その事をタカシに伝え、これでヒロトを失った他の連中は諦めるだろうと話しますが、その後クロウから電話があり、ヒロトのかたきを討つとタカシに戦争を仕掛ける準備をしていると連絡を受け、マコトは池袋西口のレッドエンジェルスのキョウイチに協力を求め、西口まで行くことに。

©石田衣良/IWGP制作委員会

キョウイチは自分のチームの血が流れるのはダメだと言いますが、マコトは血が一滴も流れない策があると言います。

そしてついにヒロト達とタカシ達がついに戦争を始めようとした時、マコトがレッドエンジェルスを連れてその場に現れ、キョウイチは俺たちは池袋が好きだからそのリーダーのタカシの味方をすると言ってヒロト連合を脅します。

ヒロト連合はGボーイズにレッドエンジェルスが味方すると言われ、戦意喪失し、戦争は回避されました。

その後、タカシに復讐しようとしていた仮面の連中もシャドウとタカシにボコられます。笑

第7話終了。

タカシは今回の事でマコトの事を

いい人ぶってる

と言ってますが、やはり親友だからマコトの本性を知っているんですかね。
そして今回の件でレッドエンジェルスの知名度が上がって池袋の勢力図にも今後変化がありそうです。

そして今回からエンディング曲がドラマ版のあの伝説のSADSの

「忘却の空」

が流れました!!(もう鳥肌モンでした!)
撮りなおしたバージョンでしたが清春さんの歌声が聞けて感動しました!

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第7話「Gボーイズ・冬戦争」のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

Twitterの反応もほぼこのエンディング曲の「忘却の空」が流れたことによる反応がほとんどでしたね。
私もドラマ版はすべて見ていましたが、この「忘却の空」がドラマの雰囲気にとてもマッチしていて伝説と言ってもいいくらい名曲です。
今回流れたのはSADSとしてではなく清春さん個人での名義でしたが、感動しました。

ぜひドラマの方も観ていない方は見て欲しいです!
山下智久さんや妻夫木聡さんなども出演されています。

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