フライングドラマ 頼田朝日の方程式。 最凶の授業 第2話感想 友情=需要×供給 ネタバレあり 

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ドラマ
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「先生を消す方程式。」のフライングドラマ 「頼田朝日の方程式。最凶の授業」が放送されました。
今回も義澤先生の方程式に対して、反論して独自の方程式を展開します。
感想などを述べていきます。

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あらすじ

前回剣力の動画を見終わると、次に「薙へ」という文字がタブレットに現れる。
薙に向かって見る?と聞く刀矢だが薙は見る、見なきゃいけないと思うと答え刀矢はタブレットの文字をを再びタップする・・・

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感想

4.5

今回も更に朝日先生のぶっ飛んだ狂気性が出た授業が展開されます。
出だしに朝日は

頼田朝日
頼田朝日

困りましたね、薙さん!やってくれましたね。なんでかな?なんでこうなっちゃうかな?あなたが義澤先生をヤッテくれないから!もっとドーン!と勢いよく押してさ!義澤先生頭ガッツ―ンと打って頭パッカーンと割れて脳みそドロドロ~って。ジエンドだったのに。躊躇したでしょ?

©AbemaTV, Inc.

だけどさ、躊躇する気持ちわかるよ。俺も同じだったから。ただ僕の場合息の根を止めたも同じだから。薙さんの場合、弱すぎたんじゃないかなー。そのせいでさ、廊下でさ義澤先生にさ、犯人はあなたですよね?って。え?え?え?疑われちゃったよ!!もう義澤先生の目が怖いの!あの源義経?あの歴史上のヒーローいるじゃん?あいつもさ、同じような目をしてたんだと思うんだよね。わかる~。頼朝の気持ちわかる~。(うずくなぁ~)

そして薙に向かって授業を始めます。

その中で朝日は義澤が本編で展開した

人生-友達=幸せ

という友達なんて人生に必要ないという義澤先生の意見を友達は必要という意見で全面否定し

友情=需要×供給

という方程式を展開します。(いろいろヤバイなこの人笑)

この需要と供給が良ければ良いほどいい友達関係が築けると朝日。
そして

友情-(需要×供給)=0

という方程式も展開し、需要と供給が成立しなくなったら友情も成立しなくなるんだと語ります。

友達なんて変わったっていいんだよ!だからさ薙さ、これからの自分に必要な友達を探そう。僕が協力するよ薙さ、刃矢君達と友達でいられなくなりそうだね!!サイコー!!

©AbemaTV, Inc.

と狂ったように笑います。(ホントヤバいなコイツ笑)

そして需要と供給が成立すれば自分と義澤先生も友達にだと言い

あの人はこの世から消されたがってる。だから僕が義澤先生を消してあげるんだ・・・

第2話終了。

今回もまさに朝日先生節が炸裂してましたね。
もういろいろ演技とか凄すぎて思わず魅入ってしまいます。笑
そして冒頭で彼が言っていた

「僕の場合、息の根を止めたも同然だからね」

というセリフが気になります。
これって過去の話?それともこの学校での話?
一瞬義澤先生の事を言っているのかと思いましたが、どうやら義澤先生の恋人・静の事を言っているんだと思います。

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第2話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ネット上でも朝日先生演じる山田さんの演技が凄いとの声が大多数ですね。
確かに見ていても演技ではなく本当にこの人はこういう人なんじゃないかと錯覚さえおぼえるような演技だなと感心します。
次回はどんな感じなんでしょうか。

ではまた第3話で!

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