PS5 予約受付開始! でもどこで予約するの?機能面は?

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とうとう9月18日10時から予約開始になったSIE次世代機「PlayStation 5」。
でも実際の予約はどこでやってるの?という事で
予約受付している店舗情報をまとめてみました。

ビックカメラ

https://www.biccamera.com/bc/c/sale/special/lottery/ps5_order.html
ビックカメラ.comでの予約はネット上からの抽選のみ。
店舗では今のところ不可のようです。

ジョーシン

https://joshinweb.jp/game/ps5.html?ACK=CAMP&CKV=2312
条件付きでの抽選予約になります。
その条件とは

  • ①2020/9/3時点でダイヤモンドステージまたはゴールドステージの会員様
  • ②2020/9/18/10:00時点でJoshin webショップのメールマガジンの配信(購読)をご希望されている会員様
  • ③上新電機グループ従業員、関係者以外の会員様

    のようです。メールにて案内があるみたいです。

ヤマダ電機

https://www.yamada-denki.jp/contact/ps5-entry.html
予約受付フォームから申し込み。
9/18~9/22までの限定予約抽選。
申し込みフォームから。

ノジマ
https://online.nojima.co.jp/contents/oshirase/ps5.html

セブンネットショッピング

https://7net.omni7.jp/general/info/200918ps5
詳細は不明。随時案内予定。

ヨドバシカメラ
https://www.yodobashi.com/store/180039/

ヨドバシ・ドット・コムでの予約抽選のみ。
店頭では不可。

ソニーストア
https://www.sony.jp/playstation/ps5/?s_tc=st_gp_sce_pscom_sepcon/

■第1弾 抽選販売■

対象者:2020年9月17日(木)までにソニーストアでMy Sony IDを利用した購入履歴のある方で、下記の【重要】注意事項に同意いただける方
応募受付:10月中旬予定
お届け日:発売日(11月12日)お届け予定

■第2弾 抽選販売■

対象者:ソニーストアのご購入履歴が無い方、ならびに第1弾で落選された方。かつ下記の【重要】注意事項に同意いただける方
応募受付:11月中旬予定
お届け日:発売日後のお届け

ゲオ
https://geo-online.co.jp/campaign/special/game/g_PS5_info.html
ゲオグループ店舗、ゲオオンラインストアとも
全て抽選予約受付とさせていただきます。
応募はゲオアプリからのみの受付となります。

抽選受付期間中にご応募いただき、当選された方のみ予約受付となります。

Amazon.co.jp
https://www.amazon.co.jp/b/?ie=UTF8&node=3355676051
9/18 11時現在予約は終了している様です。

PS5|飛躍的に高まった性能

「DualSense ワイヤレスコントローラー」「DualSense ワイヤレスコントローラー」

PlayStation(プレイステーション)シリーズの5代目の据え置きハードとなる「PS5」。先代の「PlayStation 4」(PS4、2013年発売)、「PlayStation 4 Pro」(PS4 Pro、2016年発売)と比べて、あらゆる点でパワーアップが図られています。

CPUは8コア/3.5GHzと、PS4 Pro(8コア/2.1GHz)、PS4(8コア/1.6GHz)から高速化。ゲームの要であるグラフィックスを司るGPUの処理能力も10.3TFLOPS(テラフロップス)に強化され、PS4 Pro(4.2TFLOPS)、PS4(1.84TFLOPS)をはるかに上回ります。物体への光の当たり方をシミュレートすることで生まれる陰影や反射をリアルに再現する「レイトレーシング」にも対応。4Kに加えて8K出力や、最大120fps、120Hz出力(対応タイトルによる)も可能になっています。

メインメモリは16GB(帯域幅:448GB/秒)と、PS4 Pro(8GB、218GB/秒)、PS4(8GB、176GB/秒)から倍増し、帯域幅も大幅に拡大。ストレージは読み込み速度が5.5GB/秒という825GBのSSDを採用することで、HDD搭載のPS4 ProとPS4から飛躍的なスピードアップを実現。ロード時間の短縮などが期待できます。

コントローラーも一新。付属する「DualSense ワイヤレスコントローラー」は、没入感を高める触覚フィードバック、抵抗力を変化させるアダプティブトリガー、チャットが可能な内蔵マイクを搭載しています。ワイヤレスヘッドセットやHDカメラなどの周辺機器も同時に発売されます。advertisement

PS5|2つのモデルが登場! 比較と、注意したいポイント

PS5では、全機能を搭載する通常モデルに加え、光学ディスクドライブ(Ultra HD Blu-ray対応)を省いた「デジタル・エディション」も同時に発売されます。

価格は通常モデルのPS5が4万9980円(税別)なのに対し、デジタル・エディションは3万9980円(税別)と、1万円の違いがあります。2モデルのどちらを選ぶかが、PS5を購入する際の大きなポイントになります。

性能は同じ

PS5の通常モデルPS5の通常モデル

PS5の通常モデルとデジタル・エディションは、光学ディスクドライブの有無以外、スペック上の性能は同じです。

最大の違いとなる光学ディスクドライブですが、新たに「Ultra HD Blu-ray」に対応したドライブを採用しています。ゲームディスクの容量は最大100GBとなり、PS4とPS4 Proが対応するBlu-ray Disc(BD)の最大50GBから倍増しています。

Ultra HD Blu-rayはBDの後継規格であり、「4K Ultra HDブルーレイ」とも呼ばれています。映画などの映像ソフトを4Kで出力するためのもので、PS5の通常モデルはUltra HD Blu-rayプレーヤーとしても利用できます。対応プレーヤーが2万円前後で販売されていることを考えると、ゲーム機としての能力も高いPS5の通常モデルはかなりお得感のある価格設定と言えそうです。

デジタル・エディションはパッケージ版(ディスク版)のソフトを遊ぶことはできず、公式のPS Store(PlayStation Store)から購入できるダウンロード版のみという割り切ったモデルです。かつての「PlayStation Portable go」(PSP go、2009年発売)を思い出す方もいるかもしれません。

本体サイズなどに違い

PS5のデジタル・エディションPS5のデジタル・エディション

ただし、光学ディスクドライブ以外にもちょっとした違いはあります。

まず、本体サイズが通常モデルの約390(幅)×104(高さ)×260(奥行き)mmに対し、デジタル・エディションは約390(幅)×92(高さ)×260(奥行き)mm。デジタル・エディションのほうが、厚さ(高さ)で12mmだけ、薄くなっています。

本体重量も通常モデルの約4.5kgに対し、デジタル・エディションは約3.9kgと、ドライブが省かれている分、デジタル・エディションのほうが軽量です。最大消費電力も通常モデルが350Wなのに対し、デジタル・エディションは340Wとなっています。

注意したいポイント

SIEによると、今後、一部のPS4向けタイトルをPS5向けにアップグレードし、PS4版を持っているユーザーにアップグレード版を無料か割引価格でダウンロード提供するサービスが予定されています。

ここで注意したいのは、アップグレード対象のPS4ソフトがパッケージ版(ディスク)の場合、PS5でアップグレード版を入手するには、PS5にPS4版ディスクを挿入する必要があり、またプレイ時もPS4版ディスクをPS5に入れっぱなしにしておかなければならない──という点です。

つまり、持っているPS4ソフトがパッケージ版だった場合、PS5でアップグレード版を楽しむには、PS5の通常モデル(ディスクドライブあり)が必要ということになります(PS4ソフトがダウンロード版だった場合、そのままPS5でダウンロード版を入手できるものと思われます)。出典:PS5公式サイト出典:PS5公式サイト

PS5|どちらを買うべき?

PS5

光学ディスクドライブの有無以外、性能は変わらないPS5の通常モデルとデジタル・エディション。据え置きなので本体サイズや重量などの違いはあまり問題にならないでしょう。選択のポイントは光学ディスクドライブが必要かどうか、そこに1万円分の価値があるかどうか──ということになりそうです。

PS4版ソフトをパッケージ版(ディスク版)で多く持っている人は、通常モデルを選べばアップグレード版でも遊べます(ただし、どのソフトがアップグレードに対応するのかは現時点では分かりません)。また、購入したパッケージ版を遊んでからショップに売却し、次のソフト購入の原資にするというスタイルの人も通常モデルが向いているでしょう。ゲームだけではなく、映画などの映像ソフトも4Kで楽しみたい人なら、通常モデルのUltra HD Blu-rayプレーヤー機能は魅力的でしょう。

ソフト購入はダウンロード版で十分という人なら、通常モデルより1万円安いデジタル・エディションはお買い得。中古ソフトは遊べませんが、最近は公式ストアのセールやPS Plusの加入者特典であるフリープレイも充実しています。映画など4Kのエンターテインメントコンテンツをストリーミング再生する機能も備えており、“円盤”にこだわりがないのであればリーズナブルな選択になりそうです。

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