危険なビーナス 第1話感想 東野圭吾原作 ドラマ化! ストーリーは原作と違う?

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危険なビーナス 全10話
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TBS「半沢直樹」が終了し、次クールはこの東野圭吾原作の「危険なビーナス」が開始されました。
視聴率も14%超えて好調な発進をしたこの「危険なビーナス」の第1話感想などを述べていきます。

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あらすじ

ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)。そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・(吉高由里子が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かう。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。伯朗と楓が調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってくる。

そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。その様子を察した動物病院の助手・蔭山元美(中村アン)は、伯朗に忠告するが…。【公式HPより引用】

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主な登場人物

手島伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

矢神勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神波恵(戸田恵子)

康治の実妹。独身。矢神家の遺産を管理しており、寝たきりの康治の面倒を見ている。「矢神家は自分が守る」という自負があり、明人の妻だと名乗る楓を怪しむ。

蔭山元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

君津光(結木滉星)

矢神家の使用人兼執事。波恵の指示で、裏で楓の素性を探っている。常に無表情で本心を見せない無表情な青年。

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相関図

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家系図

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第1話感想

4.1

第1話を見たのですが予想以上に面白くてあっという間に終わってしまいました。
まず感じたのは明人が失踪したのは何か目的があってわざと失踪しているのかなと感じました。
勇磨も(ディーンさんめっちゃ男前ですね)何か隠してる風な印象を受けるし、こうなるとみんな怪しく感じますよね。
東野圭吾さんのミステリーの犯人て結構わかりやすかったりするのですが、今回は全くわかりませんでした。笑

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ネット上の第1話の反応

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まとめ

東野圭吾のミステリーは「ガリレオ」シリーズや「加賀恭一郎」シリーズなどを原作と映像版両方見てきたのですがこの「危険なビーナス」の原作は未読で、当然結末もわからないので謎解きを楽しんでいきたいと思います。
原作者の東野圭吾さんのコメントで

「自分でいうのも変ですが、「危険なビーナス」には面白いピースがたくさん詰まっています。
それらを玩具にして、もっといろいろと遊びたかったのですが、小説ではミステリ要素を重視したため泣く泣く我慢をしました。その分ドラマの制作陣、役者さんたちには、思い切り好きなように遊んでもらいたいです。期待しています。」

という事はおそらく原作とは違うストーリーになる可能性が高いと思います。


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