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ドラマ おじさまと猫 第2話感想 神田とふくまるの共同生活がスタート♪

おじさまと猫(全12話)
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ドラマ「おじさまと猫」の第2話が放送されました。
前回ではペットショップでブサイクなあまりに売れ残っていた猫が1人のおじさまに気に入られて飼われるところまででした。
神田と猫の共同生活がいよいよ始まります。

©「おじさまと猫」制作委員会
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2話のあらすじ

神田(草刈正雄)の家に初めてやってきた猫は、慣れない広い部屋への戸惑いと神田の家に拒まれることを恐れ、キャリーケースから出られずにいた。そんな様子に、神田は自分一人しか住んでいないことを告げる。自分と同様、神田も孤独を感じていると知ったその猫は、寂しげな表情で話す神田にそっと擦り寄る・・・。神田は、出会えた事が幸福だという理由からその猫に”ふくまる”と名付けることにする。こうして一人と一匹の温かな生活が始まる・・・!

©「おじさまと猫」制作委員会
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感想

神田の家に連れられてきた猫。
そしてその家の広さにビビってしまい、キャリーケースから出られない猫。
そこで神田が静かに話しかけます。

『ここには私しか住んでいないんだよ』

その言葉を聞いた猫はこの人は自分と同じ孤独なんだとキャリケースからおそるおそる出てきます。(てかこの猫は人間の言葉がわかるんですね笑)

そして神田は猫に【ふくまる】という名前をつけます。こうして一人と一匹の共同生活が始まります。

©「おじさまと猫」制作委員会

神田はふくまると生活するようになってから、朝までぐっすり寝れるようになり、自分も新しい仕事に就くため、近くの音楽教室で働く事を決めます。
ふくまるも神田に心を許すようになります。

そして神田は友達の小林にふくまるを紹介します。

(これが小林にゃのか)

電話で猫を飼う事を神田から告げられた小林は最初はふくまるの写真を見てブサイクと言っていたが、実際にふくまると触れあうと可愛くなってしまい、ふくまるを可愛がります。

©「おじさまと猫」制作委員会

神田が席を外した時、小林はふくまるに神田は幼馴染で大親友だという事を告げ、最近ふさぎ込んでいた神田が笑ったのを久しぶりに見たと嬉しそうに話します。

『これからもアイツを支えてやってくれよな、ふくちゃん』

(わかったにゃ)

そして小林がふくまるを再度触ろうとするとふくまるは最初にハグされた事が気に食わなかったのか激しく小林に対して威嚇します。笑

『なんだよ~なんでフ~って言うんだよ!』

(それとこれとは別にゃ)

その様子を見ながら神田は亡くなった妻に対し語り掛けます。

(見てくれているかな。君がふくまるに出会わせてくれたおかげでこんなに賑やかだよ)

第2話終了。

今回はふくまるが神田の家に初めてきて慣れるまでのお話でした。
そして感心するのが、ふくまるの動きです。笑
どうしても、ぬいぐるみ感は否めませんがすご~くよく動きます。
感情移入できるかどうかはまだ正直微妙な感じですが、頑張って動いています。笑

あと神田演じる草刈正雄さんの演技もとてもいいですね。
孤独感でふさぎ込んでしまった男性を見事に演じています。

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第2話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

第1話ではふくまるの【ぬいぐるみ】感に抵抗があった人も多かったようですが、2話でその声も少なくなった気がします。
そこはやはり神田演じる草刈さんの演技によるところが大きいようですね。
確かに草刈さんと一緒のシーンだとあまり違和感がなくなってきた気がしますね。

ではまた3話で!!

おじさまと猫は↓↓で見れます!!