ドラマ 閻魔堂沙羅の推理奇譚 第4話感想 すべての真実が明らかに!ネタバレあり

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ドラマ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」の第4話が放送されました。
前回では夏帆が沙羅によって地獄に落とされるまでが描かれました。
はたして夏帆はどうなったのでしょうか。

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あらすじ

沙羅(中条あやみ)の怒りを買った夏帆(黒島結菜)は、地獄に落とされたかに思われた。しかし夏帆はとっさに手を伸ばし、地獄の穴から這(は)い上がる。その執念に感心した沙羅は夏帆に生き返り推理ゲームを提案。自分を殺した犯人を当てられなければ地獄行き。夏帆は生前、避けてきた“負けるかもしれない恐怖”に向き合い、推理を始める。生意気だった夏帆に反感を持つ関係者は多い。容疑者ばかりの状況にがく然とする夏帆だが・・・”公式HPより引用”

閻魔堂沙羅の推理奇譚/©NHK
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感想

4.7

今回ですべての真実が明らかになります。

沙羅によって地獄に落とされたかに見えた夏帆ですが、なんとか自力で這い上がります。
そして沙羅に今までの自分の行動が自身の保身に走ったことが目的でその事を沙羅に素直に告白します。
沙羅は例のごとく謎解きゲームを提案します。

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

この羽がすべてすべて地面に落ちるまでに推理を完了して下さい。延長は認めません

そして自身の記憶をもとに推理を開始する夏帆。

だが自分を恨んでいる人間が多すぎて誰が夏帆の自転車のブレーキを壊したのかさっぱりわかりません。

澤木夏帆
澤木夏帆

これ本当に私の頭にある情報だけで犯人がわかるの?

そういう夏帆に沙羅は

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

とことん面倒くさい人ですね。父親のおかげで天国に行けると言えば行くのを嫌がる。地獄に堕ちるとなると必死で抵抗する。ある意味わかりやすい。みんながあなたの性格をよくわかっているわけです

閻魔堂沙羅の推理奇譚/©NHK

訳がわからない夏帆に沙羅は続けます。

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

考えてみたらなかなかシャレがきいています。庭にいたのは犬ではなくやっぱりニワトリ。だってあなたは臆病者。チキンですから

そして再度回想シーンへ。

夏帆の前に父親の記憶が蘇ります。

幼い頃の夏帆と南央を指導する父親・明嵩が夏帆の事を天性の才能はあるが、あまのじゃくがゆえに育てるのが大変だとぼやいているのを思い出します。
そして夏帆に対して周りの人間が反対する中、1人だけ応援すると言ってくれた人間がいたのを。

そこではじめて夏帆はすべての真実がわかります。

だから静香はこれを・・・

と現場に残されていた3羽のシャトルを見つめます。

そして沙羅に犯人は日本代表コーチの美輪だと伝えます。

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

根拠は?

沙羅にそう尋ねられると夏帆は静香が現場に残されていた3羽のシャトルが残されていた事を挙げ、これは静香に犯人が夏帆の自転車に細工しているところを見られた為、連れ去られる時とっさに犯人を特定させるためにわざと落としたものだと沙羅に言います。(3つの羽で美輪)

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

いいでしょう。正解です

そして沙羅は夏帆が知らない事を説明してくれます。

明嵩が夏帆に残した「つづけろ」という遺言は夏帆の母を通じて、夏帆の周りの人間に伝えられていました。
明嵩の意思をくんだ日本代表監督の稲葉はどうやったら夏帆のやる気を起こさせる事ができるかみんなを集めて相談します。
そこで南央は夏帆はあまのじゃくだから現役復帰に反対すれば反骨心でやる気が出るはずだとみんなに協力を求めます。
それがみんなの夏帆に対しての暴言だったのです。

でも夏帆はなぜ美輪が自分を貶めるのががわからないと沙羅に言うと、美輪は南央と付き合っていて、夏帆が現役復帰すると南央の日本代表も危うくなるのを懸念しての行動だった事を夏帆に伝えます。

そしてすべての真実が判明し、沙羅が夏帆を現世に戻そうとすると

ねぇ、最後にひとつだけ聞いていい?天国でテレビって見られる?バドミントンの試合とか

と夏帆が沙羅に聞くと沙羅はブロンズカード保持者であれば可能だと伝えると

そっか。じゃあお父さんに見てもらえるよね。私が復帰して試合するとこ

沙羅は

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

それは今後のあなた次第でしょう

そう言うと沙羅は夏帆を現世に戻します。

その後は沙羅の配慮もあり、夏帆は事故を起こす事もなく真実が明らかになり美輪に連れ去られていた静香も無事に保護されました。

そして夏帆は駆け付けた日本監督の稲葉にバドミントンに復帰したい意思を伝えます。

父にも続けろと言われましたから

そして夏帆と南央が練習試合することに。
夏帆は

天国のお父さんがテレビで見るのを楽しみにしてるんだから


と言うと南央が

「天国にテレビってあるの?」


と聞き返すと夏帆は

さぁ?以前誰かからきいたんだよね・・・たしか

第4話終了。

今回はスッキリした終わり方でかつ、感動しました。
夏帆に周りの人間が暴言を吐いていたのはすべて夏帆の性格をわかっていたが故の言動だったんですね。
実際はみんな夏帆に復帰してもらいたいから。
父・明嵩の人徳あったが故のこともあるのでしょうが、夏帆はなんだかんだでまわりに愛されていたんだというのがわかってとても良い回だと思いました。

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第4話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は2話完結ということもあり、ストーリーにしっかりとした軸があったので詰め込み過ぎな印象もなく良かったと思いました。
ここまでドラマを見ていて思ったのが、沙羅演じる中条あやみさんは今まで演技があまりうまくないとかいろいろ酷評されてきましたが、この沙羅は感情があまりない浮世離れしている存在なので演技が下手とかそういう感情は一切出てきません。むしろこういう役が合っているのかもしれません。

そして沙羅はツンデレだという事もだんだんわかってきました。笑

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