ドラマ 閻魔堂沙羅の推理奇譚 第6話感想 今回のゲストは村上淳さん 冤罪の話 ネタバレあり

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ドラマ
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ドラマ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」の第6話が放送されました。
今回の刺殺された刑事の物語です。
では感想などを述べていきます。

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あらすじ

閻魔大王の娘・沙羅(中条あやみ)のもとに、刑事の武部建二(村上淳)がやってきた。犯人逮捕のためなら暴力もいとわない武部は、気弱な後輩・森野(上川周作)とタッグを組み、殺人事件を捜査中。武部の機転で事件は解決したかに思われたが、武部は帰り道で何者かに腹部を刺されて殺されてしまう。閻魔堂で沙羅から「最後の事件の犯人はえん罪」と聞かされ、武部は事件解決のため、生き返りを熱望。推理ゲームに挑戦することに。

閻魔堂沙羅の推理奇譚」第6話12月5日放送分/©NHK
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感想&詳細

刑事の武部が目覚めるとそこには1人の女性が。

閻魔堂沙羅
閻魔堂沙羅

武部はハッとして立ち上がるとまわりの状況を確認する。

武部建二
武部建二

ここどこや?病院とちゃうな

さすが現職の刑事。実に冷静ですね

武部建二
武部建二

もしかしてあの世ってやつか?俺は家のそばで刺されてくたばってもうたんか?

ご明察。閻魔堂へようこそ。ここは魂が天国行きか地獄行きかを決める場所です

武部建二
武部建二

閻魔堂?

私は沙羅。閻魔大王の娘です

武部建二
武部建二

ふざけるな!誰や?誰が俺を刺したんや!動機は?

まあまあそうカッカしないで。くたばってまう少し前を振り返ってみなさい。武部建二。享年42.死因は刺殺

閻魔堂沙羅の推理奇譚」第6話12月5日放送分/©NHK

回想シーンへ。

武部は犯人を追い詰めるのが大好きな人間。
武部はそれを狩りといって今の仕事を楽しんでいる。
その為には手段を選ばない事からもし刑事をやっていなかったら、犯罪者になっていたであろうことも本人は自覚している。

閻魔堂沙羅の推理奇譚」第6話12月5日放送分/©NHK

後輩の森野のタッグを組んでいるが、森野にはいまいち毒がない。
そんな中またひとつの殺人事件が発生。

また新しい狩りが始められると思い武部は現場へ森野とともに向かう。

被害者は榎並颯天。27歳。凶器とみられる灰皿はなくなっており、遺留品はネックレスの金属片のみ。
現場に到着するなり、森田が思わず吐いてしまい、現場を汚されると思った武部はあせり、森田を外に出させるハプニングもありその事がきっかけで捜査から外されてしまう。

そんな中、凶器が遺体の第一発見者の榎並と不倫関係にあった玉橋由希菜がいつも利用している駅のロッカーから発見される。

「ホシはやはり玉橋なんでしょうか?」と森田。

武部はいまいちスッキリせずこれが偽装工作の可能性も旅あると睨み、容疑者の2人目の榎並の元恋人の清水真帆の自宅を訪ねることに。

その後清水の自宅のマンションを訪ねるが返事がない。
武部はおそるおそるマンションのドアノブに手をかけるが鍵はかかっていない。
武部は中に侵入し、そこで現場に残されていたネックレスがあるのを目撃。そしてバスタブの中で手首を切って死んでいる清水を発見する。

事件は清水の自殺という事で処理されたが、武部はまだしっくりこない。
森野に清水の検視結果と明日から第3容疑者の榎並の恋人・芳根美加の周辺を洗ってみると告げ、森野からその捜査に自分も協力したいと申し出るが、武部はそれを断ります。

その夜武部は帰宅しようと道路を歩いていると、後ろから何者かに刺され・・・

 

回想シーンが終わり、武部は閻魔堂に。

「あかん。誰になんで刺されたんかさっぱり分からへん」

「今更分かっても意味ないですけどね」と沙羅。

そしていつものように沙羅は武部に生き返りゲームを提案し、武部はそれに乗り自身の記憶だけで犯人を推理することに。

そしてついに犯人を推理する事が出来ます。

(やっぱりそういう事か・・・)

「タイムオーバー」

沙羅がそう告げると武部は

「俺を刺したんは・・・」

「・・・正解です」

 

 

 

 

 

生き返った武部は森野を呼び出し、犯人は芳根だと告げます。
そしてその犯行に必要だった偽装工作に協力した人間が別にいると言い、いつの日か街で見かけた森野と1人に女性の事を出し、その女性が芳根美加の姉だったことを森野に告げます。

その協力者は森野であると言い、武部と森野が榎並の殺害現場に一緒に訪れた際、森野が吐いてしまった時の事を指し、あの時現場にあったネックレスが芳根美加のものだと見た瞬間わかってしまい、武部にその注意をそらさせる為、あえて吐いてみせた。
森野は慌てる武部の隙をついて現場にあったネックレスを回収した。
そして武部が芳根の周辺を洗うと言った際、飲みに行こうと言ったのは武部が真実に近づく事を恐れ、殺害するため。
結局武部が断った為、その夜武部の後をつけ犯行に及んだ。

その事を森野に告げると森野は白状して、武部を再度殺そうとしますが、武部は今までちゃんと相棒として森野に向き合わなかった事を謝り、悪かったと言うと森野は涙を流し

「死んどったら良かったんや・・・このクソ刑事」

と言い駆け付けた刑事たちに連行されていった。

第6話終了。

 

今回はよく30分でシンプルにドラマをまとめたなと思いました。
余計な演出もなく、ただ単に事実だけ展開していくのは見ていてとても30分に思えないほど中身が濃いものでした。
そして村上淳さんの大阪弁と演技もとても素晴らしかったです。

 

 

 

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第6話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでょうか。

今回は渋い話でした。
そしてよく裏番組とこの閻魔堂沙羅の推理奇譚が比較されているようなのですが、余計な演出が無い為、評判はこの閻魔堂沙羅の推理奇譚の方が評価されている傾向にあるようです。
今は1時間ドラマなどは必要ないのかもしれませんね・・・

ではまた7話で!

閻魔堂沙羅の推理奇譚はU-NEXTで見ることが出来ます!

 

 

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