うちの猫達 #2ラムキンとマンチカンの観察日記 この猫たちとの出会い

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うちに飼っている2匹の猫たちの観察日記パート2になります。

私は以前、実家で犬を飼っていた事があり猫を飼うまでは完全に犬派でした。
それまでは例えばペットショップなどでも猫にも目もくれず、犬がばかり見ていました。
犬には犬を良さ、猫には猫の良さがあると思いますが、当時は犬は頭がよく忠実で猫はきまぐれで飼い主の事も自分より下に見ることもあるような生意気な生き物だと思い込んでいました。
でもそれは間違いではなく、その通りなのですが猫の良さに気づいていなかったのです。

で、実家から離れまた犬を飼おうかと思いいろいろ調べていた時、実家と比べて一人暮らしになるので犬だといろいろ大変になるんじゃないかと思うようになり、(当然子犬を飼おうと思っていたので、実際実家でも子犬から飼ってたわけですが、家族総動員で世話をしていたので一人暮らしでそれが出来るか不安になった)それならば今まで避けてきた違う生き物を飼う選択肢も考えるようになりました。

選択肢①

うさぎ

うさぎは価格も安く、犬と違ってうるさく鳴く事もないのでどうかと思ったのですが、あまりなつかない、トイレのしつけが出来ないなど実際飼うメリットという部分があまり感じられなかったのでやめました。

選択肢②

フェレット

これは最初かなり迷いました。
価格も猫や犬に比べ、安いし人にもなつくし飼いやすいとネットでもあったのでいろいろペットショップに見に行ったりとかしました。
が、実際ペットショップで見ると

思ったより体臭がある

のが気になったので結局やめました。
それとフェレットはよく噛むらしいのですが、結構それでケガするかもとあったのでそれも飼うのをやめた理由でした。

選択肢③

フクロウ

フクロウは昔から飼うのが夢で、手間もかからないらしいのでいろいろ調べましたが

エサが生肉

それもスーパーとかで売っている肉ではダメらしく、ちゃんと血がしたたるような生肉?じゃないとダメとネットや実際ふくろうカフェに行って店員さんに聞いたので、かなり迷いましたが結局やめました。
あと思ったよりフクロウは高額だったのもやめた理由のひとつです。
でも凄くかわいいですね。

で、これらの選択肢が除去されじゃあ猫はどうなんだとこれまたいろいろ調べてみたところ

思ったより犬に比べ、世話する手間もかからないし今の自分にあっているんじゃないか?

と思い、それからはペットショップでもいろいろな猫を見るようになり、猫カフェなどにも足を運んで猫という生き物はどんなものなんだろうと調べるようになりました。

やはり生き物を飼うという事は、その子の一生を背負う覚悟が必要なのでかなり慎重に調べていろいろなペットショップなど行ったりしたのですが

保護猫

という存在がある事に気がつきました。

保護猫とは例えば野良猫など猫の処分に困っている人達から猫をその団体で保護し、猫を飼いたいという人にほぼ譲渡するという活動を行っている団体にいる猫達の事です。

ちょうど近所にその保護猫カフェみたいな施設があったので、訪ねいろいろ話を聞いたり保護猫たちと触れ合ったりしてみましたが、どうせ飼うなら子猫がいいと思っていた私はそこの保護猫達が割と年齢がいっていると知り、どうせならトライアルが2週間ほど出来ると聞き子猫でなくても大丈夫なんじゃないかと思い、一匹の猫のトライアルにチャレンジしてみました。

それが最悪でした

その子はマロン君という2歳くらいの猫で、その保護猫カフェではとても人懐こくて可愛かったのですが、いざトライアルの日にその保護猫カフェの人達が連れてきた時の状態が

気がたっていますが少しすれば大丈夫ですよ

という状態でした。

で、スタッフ2人がかりで連れてきたキャリーバッグをそのまま借りて購入したゲージの中に入れ様子を見ていたのですが、全然顔を見せてくれずこれは今日はダメかなと思い檻に閉じ込めておくのも可哀そうだと思い、檻の扉を少し開け寝ることにしました。

次の朝、檻に中を見るとあれ?いないぞ?という事になってしまって・・・
私の家は一軒家なのですが、家じゅう探したのですが全然見つからずこれは困ったなと思い、ネットで調べたところ、しばらくすれば猫は慣れて姿を現すとあったので2~3日待ってみたのですが一向に姿を見せません。

私も仕事などあったので、一日中家にはいる事が出来ずとりあえず水と餌を置いて仕事に行き、帰宅してから水と餌を確認したのですが減っている様子がありません。

保護猫カフェの人とも相談したのですが、待つしかないと言われ1週間ほどその状態が続いても一向に姿を見せることがなく

この猫は見つかっても飼うのは無理だな

と思っていた矢先、どうやって入ったのかその猫が押し入れの中の洋服を入れているカラーボックスにいる事がわかりました。(カラーボックスの引き出しも閉まったままだったのでどうやって閉めたのかは不明)
その猫は怯え、見つけた後もカラーボックスの中で威嚇していたので、仕方なく保護猫カフェの人達に来てもらい、その猫を持って帰ってもらいました。

その猫が無事見つかった事は良かったのですが、その事があり、やはり子猫じゃないと飼うのは難しいのだなとしみじみ痛感しました。
もちろんその猫に悪いことをしたと思い、こちらの落ち度もあったと思ったのでその保護猫カフェにはいくばくかの寄付をして謝罪はしたのですがそこからはもう保護猫はやめようと思いました。

そして今飼っている2匹の猫たちに出会う訳ですが・・・
それはまた次回お話しようと思います。

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