三浦春馬主演 映画「天外者」2020年12月11日公開 パワハラ? 一方ネット上では・・・

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2020年の7月に俳優の三浦春馬さん(享年30)が亡くなってから3か月ほど経ちました。
未だにいろいろな憶測が飛び交っていますが、2020年12月11日に三浦春馬さん主演映画「天外者」(てんがらもん)がいよいよ公開になります。
彼自身で渾身の演技で挑んだ作品がスクリーンで観る事が出来ます。
そこで映画詳細と未だに謎に包まれた三浦春馬さんの死の真相について考察していきたいと思います。


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天外者(てんがらもん)とは

激動の幕末から明治初期、日本の未来のために駆け抜けた男がいた ——
五代友厚(ごだいともあつ)武士の魂と商人の才を持つこの男、薩摩藩士から明治政府役人を経て実業家となり、今日に続く商都大阪の基礎を作り上げた。東の渋沢栄一、西の五代友厚とも評される功績を挙げながらも、長らく歴史に埋もれていた。近年、多くの人の研究により、その真価が再認識される。
「名もいらぬ、実もいらぬ、ただ未来のために」とひたすら大いなる目標に向かったその志と熱い思いが、時代を超えて今、解き放たれる。

圧倒的な熱量で生き抜いた五代友厚を演じるのは主演・三浦春馬。大胆な発想と行動力、そして冷静且、緻密さと優しさを持つ、このミステリアスでさえある人物像をかつて見たことのない迫力と重厚な演技で体現した。
取り囲む盟友の坂本龍馬を三浦翔平。豪傑なエネルギーで演じ、新しい龍馬像を切り開いた。
龍馬と共に現れ後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を、愛嬌たっぷりの西川貴教
そして初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を、フレッシュな森永悠希
意表を突くキャスティングが、その斬新さと俳優陣の息のあった演技で魅せた。更に五代友厚の両親として、生瀬勝久筒井真理子が脇を固め、薩摩の上級武家の品位と葛藤を表す。一方、五代友厚の繊細さや優しさを引き出したのが、遊女はる役の森川葵。自由な未来を夢見る。はかなくも強いその姿は、現代を生きる女性の象徴でもある。また五代友厚の志のよき理解者が、蓮佛美沙子演じる妻・豊子。取り巻く女性達もまた、時代の渦の中で五代友厚に重ねた己の人生を全うする。
豪華キャストに日本の歴史を鮮やかに彩る偉人・傑物達を絶妙に配役、かつ“扇の要=五代友厚”に、三浦春馬を据えることで、“予測不能なドラマの連続で今も眩しく輝き続ける”五代友厚の熱過ぎる人生を、近代日本の夜明けと共に、瑞々しく壮大な青春群像劇として描き、満を持して世に贈り出す。(公式HPより引用)

©︎2020映画「五代友厚」製作委員会

ストーリー

江戸末期、ペリー来航に震撼した日本の片隅で、新しい時代の到来を敏感に察知した若き二人の青年武士が全速力で駆け抜ける ——
五代才助(後の友厚、三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)。二人はなぜか、大勢の侍に命を狙われている。日本の未来を遠くまで見据える二人の人生が、この瞬間、重なり始める。攘夷か、開国かー。五代は激しい内輪揉めには目もくれず、世界に目を向けていた。そんな折、遊女のはる(森川葵)と出会い「自由な夢を見たい」という想いに駆られ、誰もが夢見ることのできる国をつくるため坂本龍馬、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと志を共にするのであった ——(公式HPより引用)

映画『天外者』本予告

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ガスライティング(Gaslighting)の可能性

一方ネット上では未だに様々な憶測が飛び交っています。
まあ三浦春馬さんの死がいかに不自然なもので、なおかつ事務所の対応や発言も不透明な印象を世間が感じているからなのでしょう。
そして最近Twitter上でこんなハッシュタグが話題になっています。

#TBSに説明求めます

要は三浦春馬さんの遺作となってしまった「おカネの切れ目が恋のはじまり」の中での演出に三浦さんへの悪意としか思えないものがあるという事なんですね。

確かにその映像などを見ると、こじつけ感もありますがなんとなく不自然な演出もある事がわかります。それが三浦さんの死の原因のなってしまった要因のひとつかもしれないという事でこの「おカネの切れ目が恋のはじまり」の制作者のTBS、それに伴い演出担当の平野俊一さんへの説明を求めているという事なんですね。


そしてガスライティングが三浦さんを追い詰めた原因じゃないかとネット上では憶測などが飛び交っているのです。

簡単に言えば人を確実に陥れる嫌がらせ攻撃の手口のことを言い、生きる気力や希望を徐々に喪失させて、人生を破滅に追い込むことを目的としたパワハラの事指します。


近年では、イギリスの人気リアリティ番組の演出でガスライティング的なことを行ったことを、出演者の告発や女優の告発により、欧米では深刻な虐待行為として認知されています。2019年11月に発表されたデータによると、2019年3月までにガスライティング(虐待者に依存するように被害者の心理を利用して孤立にさせる)と認知した犯罪が増加傾向にあるとの事です。

ガスライティングについてはこちら

この平野俊一さんと三浦春馬さんとの関係は三浦さんが初主演されたドラマ「ブラッディ・マンディ」からだという事ですが、その平野さんの三浦さんに対してのパワハラがこちら

 「ブラッディ・マンディ」の撮影時(彼が19歳の頃)平野監督から、「お前はサルみたいだな」と暴言を吐かれ、ブカブカのジャンパーを着せられて笑われていた。

そのため、三浦春馬さんは平野氏が同席していると緊張で話せなくなるなど、苦手意識を持っていた

 三浦春馬さんは毎日現場に行く際「俺の心がブラッディみたいな」と話していた(Bloody=「血だらけの、残虐な」という意味)

「ブラッディ・マンディ Season2」の時に「サムライ・ハイスクール」主演と、2クール連続主演による激務で、自分の体力気力の限界を超えてセリフが頭に入らず、平野監督から「お前、座長(主役)だろ!」と怒られていたらしい。その時は、もう役者を辞めて、人目に付かないところで平穏に農業をしたい、と休憩時間に農業学校をネットで検索したり、親にも辞めたいと相談するなど、しばらく立ち直れないほど毎日が辛かったそうです。(結局母親には説得されてその後遺留していますが)

そしてこの「おカネの切れ目が恋のはじまり」の演出などでもいくつかこういったガスライティング的な演出が行われているとネットユーザーから指摘があったのが拡散され、制作者のTBSに具体的な説明をしてくれ!という経緯なんですね。

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Twitter上の反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

三浦春馬さんはとても素晴らしい俳優さんだと思いますし、こういうネット上での反応もわからなくはないのですが、これはやはり三浦春馬さんの所属事務所のアミューズの対応などがあまりに不明瞭な事が起因しているのだと感じます。
これがみんなが納得するような内容でない事からこういった炎上に近い現象を引き起こしているのだと思います。
あと思うのが、いかにみんなに三浦春馬さんが愛されていたのだという事です。
映画「天外者」も12月11日公開予定となっているので、みなさんも是非見に行って彼の俳優としての演技を感じていただけたらと・・・
彼もそれを望んでいると思います。

三浦春馬芸能
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