映画 約束のネバーランド 感想 浜辺美波主演 北川景子 アニメと映画の比較 ロケ地は?

約束のネバーランド
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浜辺美波さん主演の映画「約束のネバーランド」を観てきました。
実写化という事でアニメ版との違いなどの感想を述べていきたいと思います。
ちなみにアニメは全話見ていて、漫画版の方を未読の視点からの感想になります。

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約束のネバーランドのあらすじ

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、
「グレイス=フィールドハウス」。

そこで暮らす孤児たちは、
母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれている、
イザベラ(北川景子)のもと、
里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。

エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、
いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた。

“その日”がくるまでは……。

* * *

里親が見つかり、
孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、
彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、
食堂に落ちているのを偶然見つける。

忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないと、
ママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、
無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

そう……、
みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、
実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、
さらには母親のように慕っていたママは、
「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。
全てが偽りだったと気がついた3人は、
孤児たち全員を引き連れた、
無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

参照元:約束のネバーランド公式HP

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主な登場人物

エマ(浜辺美波)

首の認識番号は63194。
抜群の運動神経と高い学習能力を持ったムードメーカー。
日々行われるテストではフルスコアを記録する天才。
子供達との鬼ごっこでは誰一人見捨てない愛情の持ち主。

アニメのエマと実写化のエマの比較ですが、映画を見た感想では浜辺美波さんは完全にエマでした。
演技も上手だし、エマの天真爛漫な部分も忠実に再現できていて凄いなと思いました。

レイ(城 桧吏)

首の認識番号は81194。
GFハウスの子供達の中で唯一ノーマンと渡り合える知恵者。
日々行われるテストではフルスコアを記録する天才。
クールで冷静沈着。一人で本を読んでいることが多い。

レイ役の城くんは14歳で他の2人とかなり年齢差があるのですが、アニメ版と比べると演技を凄い頑張ってるなと感じました。
ですがレイの黒い部分などはどうしても表現しきれてないかな・・・と思いました。
幼さが目立っていた印象ですね。

ノーマン(板垣李光人)

首の認識番号は22194。
優れた分析力と冷静な判断力を備えたGFハウスイチの天才。
エマ、レイ同様日々行われるテストではフルスコアを記録。
常に笑顔で、子供達を優しく包み込むリーダー的存在。

ノーマン役の板垣さんも若く18歳ですが、アニメ版のノーマンそのものでしたね。
違和感が全然なかったです。常に笑顔を絶やさないよう演技を心がけていたという板垣さんですが、演技も上手だったと思います。

クローネ(渡辺直美)

イザベラからの要請により本部から派遣された補佐役(シスター)。
パワフルで快活なハウスの人気者。
喜怒哀楽が激しく、イザベラへの下克上を狙っている。

実写版では黒人ではないのですが、ほぼクローネでしたね。
渡辺さんも長セリフでかなり苦労してたという事ですが、クローネというある意味自分の欲望に忠実なキャラクターをうまく演じられていたかなと思います。

イザベラ(北川景子)

子供達を愛し、子供達から愛されるGFハウスのママ。
エマ・レイ・ノーマンというフルスコアの子供を3人も育て上げるなどママ界のトップオブトップ。
常に慈愛に満ちた微笑みを浮かべているが……?

実写のイザベラもアニメ版のイザベラそのものでしたね。
クオリティや演技もさすが北川さんといった圧巻な印象でした。
(参照元:約束のネバーランド制作委員会

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感想

実写化という事で賛否両論あったこの「約束のネバーランド」ですが、まず最初に感じたのはこれどこで撮影したんだろう?という点でした。
それくらい映像が日本感がなく、海外のどこかで撮影したんじゃないかと思ったくらい美しかったです。

なお「グレイス=フィールドハウス」の中はセットで撮影されたみたいです。


こちらも映画で見る限り、かなり凝っていて本当にどこかの建物を借りて撮影したんじゃないかと思えるくらいの完成度でした。

で、肝心の映画の内容ですが、個人的にはとても良かったと思います。
実写化に伴い、世間では賛否両論のようですがこの「約束のネバーランド」の世界観を忠実に再現できていてそれに伴う演出、音楽もとても合っていて楽しめたと思います。

映画を見たあとにテレビで12月28日に放送されていた「約束のネバーランド 公開記念スペシャル」を見ると映画の裏側などがわかり、あの時はこういうだったんだなとか一層この「約束のネバーランド」の世界観を楽しむ事が出来ました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020年12月18日に公開されてまだ1か月経っていませんが、原作ファンでまだ映画を観ていない方は見て欲しい映画だと思います。
正直、映画のラストとアニメのラストが同じシーンで終わるので続きが気になるところではありますが、2021年にこの約束のネバーランドの第2期が放送されるのでそちらを見て楽しみたいと思います!


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