ドラマ タリオ復讐代行の2人 第6話感想 岡田将生さんの演技に浜辺美波ちゃんが思わず

タリオ 復讐代行の2人(全7話)
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ドラマ タリオ復讐代行の2人も残すところあと2話となってしまいました。
今回は復讐し合う2人の男のお話です。
それでは感想などを述べていきます。

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あらすじ

白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)に依頼者がそれぞれ別に訪れる。真実の依頼者・赤川(荒川良々)は、妻を殺されたが警察が十分に捜査をしてくれない、犯人を見つけ出してほしいと言う。一方、黒岩の依頼者・青井(丸山智己)は母親を1年前に殺されていた。青井は黒岩に巨額の報酬を提示して、犯人を探し出してほしいと頼む。別々に動いていた真実と黒岩だが、お互いに報告をする中で事件の共通点が浮かび上がる。

タリオ復讐代行の2人/©NHK
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感想

4.8

今回は真実、黒岩それぞれが依頼を受けるお話です。
真実は赤川という男から妻を殺した犯人を捜しだして欲しい、黒岩は青井という男から母を1年前に殺した犯人を捜しだして欲しいという依頼を受けてしまいます。

が、本当は探し出してお互いに復讐しあう事が目的だったんですね。

そしてこの二つの事件は繋がっていて、まず赤川は学生時代、いじめられていたが教師だった青井の母に相談したところ、いじめられる側にも問題があると突き放されてそれをずっと恨み、青井の母を殺害。(赤川はあえて事件化せず、自宅の庭に妻を埋める)
それを発見した青井は母の遺体の手首に3本の傷がある事から母の生徒だった赤川が殺したと確信。
そして赤川の妻を殺害。(未解決事件として扱われる)

これが今回の話の流れです。

赤川は妻の手首にやはり3本の傷がある事から青井の犯行だと確信したが青井の居場所がわからない為、真実に依頼をしたという訳ですね。

タリオ復讐代行の2人/©NHK

赤川は真実と黒岩をうまく操作し、青井にたどり着くように仕向けました。
そして2人がその事に気づいた頃には赤川は青井の場所を黒岩のパソコンに仕掛けた盗撮機により、青井の居場所を特定、青井とその妻を殺害してしまいます。

黒岩はすべてがわかったあとで以前ハンムラビ法典を持ち出した真実に対して

「先に目を潰された側は両目を潰さないと気が済まない。両目を潰された側は復讐するなら両目だけでなく全部の歯を折るくらいしないと気が済まないだろう。人間の復讐心は同じだけじゃ満たされない。
やられた事を上回る事を仕返しをしてようやく気が晴れるんだ。」

と真実に告げます。

「それが復讐ってもんだ。それが人間という動物の習性なんだ。世界がアンフェアなのは間違いない。だがそれ以上に人間て生き物はアンバランスなんだ。」

だからその事に目を瞑れという黒岩に真実は世界はフェアであるべきだと言います。
そのために私はやるべき事をやりますと言う真実に黒岩はその考えだと新たな復讐を生みかねないと諭します。

そしてラストに真実の父が・・・

第6話終了。

今回はバッドエンディングなお話でしたね。
復讐する側とされる側との連鎖は人間ならではの醜さから来ていると黒岩は話していますが、確かにそうかもしれないと思いました。

そして!

今回ドラマを見ていてアドリブというか、岡田将生さんの演技におもわず笑ってしまっている浜辺美波ちゃんを発見してしまいました!
笑っている顔はカメラに背を向けていたのではっきりとはわかりませんが、少し映った横顔と身体が笑いをこらえているのが確認できました!(たぶん!)
それはどのシーンか確認してみて下さい!笑

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第6話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

タリオ復讐代行の2人も次で最終回ですね。
このドラマはTRICK感はあったけどこのドラマオリジナルの面白さが真実、黒岩のキャラによって更に色濃く出ていたと思います。
来週で最終回なんて残念ですが、是非続編をやって欲しいと思えるドラマです。

ではまた最終回で!

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