ドラマ タリオ 復讐代行の2人 第5話感想 今回は後味が悪い物語 ネタバレあり

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タリオ復讐代行の2人の第5話が放送されました。
すっかり真実と黒沢のコンビも板についてきたのであと2話というのがとても残念です。
では第5話の感想などを述べていきます。

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あらすじ

白沢真実(浜辺美波)と黒岩賢介(岡田将生)の元を訪れた依頼者は、会社経営者の古沢順三郎(伊武雅刀)。古沢は医者から余命半年の宣告を受けていた。古沢はかつて強欲な経営者だったが、妻・奈津子は心優しく、皆から慕われていた。だが25年前、奈津子は刺殺されてしまった。古沢は時効になってしまった犯人を探し出してほしいと言う。真実と黒岩は古沢の下で働く織江(中山忍)と、元同僚の美佐子(浅香唯)に話を聞く。

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感想

4.5

今回は2人の元に妻を殺した犯人を捜してくれと依頼されるところから物語が始まります。
事務所で古沢が依頼の詳細を2人に話している最中のやりとりが可笑しく思わず笑ってしまいました。(それは是非ドラマで見て欲しい!)

犯人を見つけてどうするつもりですかと真実が古沢に尋ねると古沢は犯人を捜してくれるだけでいい、期限は明日までだと言い、事務所をあとにします。

そして2人は聞き込みを開始します。
その当時担当していた刑事の木戸という男性にとりあえず話を聞いてみるが、当時の捜査資料を2人に見せそれを調べてみると、事件の詳細が明らかになります。
事件の当日、2人の従業員の織江と美佐子が古沢の妻・奈津子が胸を刺されていて殺されているのを発見。
内部の犯行ではない事が事件の2日後に現場から2キロ離れた草むらから犯行に使われた凶器が発見された事から判明し、(その間、ずっと警察から話をきかされていた為)美佐子の手帳から事件当日の予定の部分に


T2(ターミネーター?)

という文字が書かれている事と美佐子の片耳しかイヤリングをしていなかった事に真実は引っかかります。

そこで事件の死体発見者の1人の織江に話をききに古沢の会社に行くと、【冠冠茶(かぶせかんむりちゃ)ってなに?笑】真実は喉が渇いていたためにこの冠冠茶を飲んでしまいます。
すると真実は以前のように失神してしまいます。笑(お酒だったのね)

そしてもう1人の死体発見者の美佐子に話を聞くことに。
そこで美佐子は犯人を知っている、犯人は田所という男性だと。

田所虎男略してT2


臨時工で働いていた古沢の会社でミスをした美佐子は美佐子の派遣元の社長・田所に400万なんとかしろと言われ、途方に暮れた美佐子は妻の奈津子に相談する事に。
奈津子は私がなんとかすると言い田所と会うからその時にお願いしてみるといい、奈津子が田所に会う日、事務所から逃げていく田所を目撃したと2人に話します。

そして今度は田所に話を聞きに行くことに。

田所は当時に事件の事を話し、真実は事件当日、奈津子に会う事になっていましたよね?と詰め寄ります。
真実は更に、田所が経営する会社がその当時資金繰りに困っていた事をあげ、奈津子からお金は払うと約束し事件当日そのお金を受け取りに事務所に行ったがもう奈津子は殺されていて疑われるのが嫌でその場を去った事を告白します。
じゃあその後、借金している業者に400万返済しているのはどういうことかと真実が尋ねると、差出人不明で400万送られてきたと説明します。

その後、2人は再度古沢の会社に行き美佐子の話を織江から聞かされます。
美佐子にはその頃付き合っていた赤木という男性がいた事。
美佐子が派遣されていた古沢の会社でミスをした事でお金に困っていた事。
すぐお金を稼ぐために風俗で働いていた事が赤木にバレて2人は破局した事。
そして2人は再度、美佐子に会いに幼稚園に。

美佐子にあなたは犯人を庇っているんじゃないか、そしてその犯人は元恋人の赤木じゃないかと詰め寄ります。
美佐子は違うと言いますが真実と黒沢から問い詰められ、赤木は風俗で働こうとしていた美佐子に自分がなんとかするからと言われ奈津子を殺し、その逃げる姿を織江と美佐子に目撃されていた事を白状します。
赤木はその後亡くなっていた事がわかり、結局依頼は未解決で終わりそうという事で古沢に会社に行きます。

報告しに古沢の会社に行く最中、真実はまだ解決していない事があると黒沢に言います。


それは奈津子がなぜ片耳しかイヤリングをしていなかった事。

そして2人は古沢の会社で織江から古沢から古い写真を探しておくように言われていたと話し、真実はその写真を眺めているとある事に気が付きます。

真実は織江に殺された奈津子がなぜ片方しかイヤリングをしていなかった事がずっと疑問だったこと、そしてそれは奈津子はもしかして犯人を庇ってわざと片方したイヤリングをしていなかったんじゃないかと織江に話します。
そして織江から見せられた古い写真には織江が殺された奈津子のイヤリングをしていた事を真実は織江に伝えます。

その事を聞いた織江はショックを受けます。

結局奈津子を殺したのは織江で要は誤解から刺してしまったんですね。

その現場で取り乱した時にイヤリングを片方落としてしまったのを奈津子が織江を犯人にしないように最後の力を振り絞って自分の耳につけたんですね。

そして奈津子が赤木に渡すために金庫からお金を出す為に開けっ放しにしていたので、そこに事務所に来た赤木が金庫から400万取って逃げるところを織江と美佐子に目撃されたという事。

そしてすべての事を古沢に話すという織江を真実は古沢が奈津子を殺した犯人に復讐する為に真実達に依頼したことを打ち明けます。
真実は織江にこの事は墓場まで持って行って下さいと織江を諭します。

古沢に人殺しをさせるわけにはいかない

と。

そこに古沢が現れ、黒沢は事件の犯人は結局わかりませんでしたと伝えます。
そして2人がその場を去ろうとした時、織江がこう言い出します。

「どいつもこいつもバカばっかり。奥様を殺したのはこのわたしなんです。」

ぎょっとする真実と黒沢。

「そんなことも知らずあんたは私に優しくしてくれた。私はあんたに感謝するフリをしながらあんたをあざ笑っていたんです。でもね、事件はもう時効。誰もわたしを罰する事は出来ない。」

それを聞いた古沢は織江の首を絞めます。

「織江さんはわざとあなたに殺されようとしているんです!」

と叫び、古沢は殺してくれという織江の首から手を放します。

その数日後、古沢は病気で亡くなり真実と黒沢は織江が自分が奈津子を殺した事をマスコミに名乗り出ていたことを週刊誌で知ります。
その事を黒沢に伝えた真実は

「私たちのしたことって結局なんだったんでしょうか。何もしなければみんな幸せだったのかもしれないのに」

今回は後味が悪い物語でしたね。
ラストで織江が変貌した時はまたこういう展開かと思いましたが・・・笑
真実がラストで言うように何もしなければ・・・という部分が奥深かったですね。
そして今回で思ったのが古沢演じる伊武雅刃さんと織江演じる中山忍さんの演技がとても素晴らしかったという事です。(しかも中山忍さんは47歳なんですね!全然見えない!)

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第5話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は前回の話と同じような流れなのかなとラストに思いましたが、違いましたね。笑
そしてやはりいろいろなネタもあったようですね。(わかる人にはわかるみたいですが)
そしてラストに復讐は果たされるが復讐依頼した本人によってとありましたが後味が悪い話でした。

ではまた6話で!

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