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正直不動産 ドラマ第6話 ネタバレ感想 永瀬と桐山初めての共闘

正直不動産
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NHK夜ドラ「正直不動産」の第6話のネタバレ感想になります。

前回はこちら。

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#6「仕事をする理由」

会社のスパイ=桐山貴久(市原隼人)の可能性が浮上し、信じられない永瀬財地(山下智久)。そんな矢先、桐山と永瀬がペアを組み、大型案件に挑むことが決定する。その案件とは、「竹鶴工務店が、所有する土地に家を複数建てるので、その家を売りさばく」ということだった。だが、竹鶴工務店は下請けに安い金額で建築を丸投げしようとしていることが判明。金額に見合った材料で建てた場合、欠陥住宅となるのは明らかだった…。

引用元:NHK
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ネタバレ感想(原作ファン視点)&原作との違いについて

第6話視聴しました。

うまく原作の部分を変更して不自然なくドラマ化してるなぁ…と感心した今回でした。

今回はスパイ容疑をかけられた桐山と桐山をスパイと信じられない永瀬に社長の登坂から、2億8千万円の大型案件を命じられます。

お互いわだかまりがある中、永瀬と桐山は営業をしていく訳ですが…

今回でついに桐山の過去が明らかになりました。

それは尊敬していた父親が自身が働いていた会社、元受け会社からトカゲの尻尾切りに遭い、欠陥マンションの全責任を負わされてそれを苦に自殺してしまったという過去でした。(この辺りは原作通り)

桐山の最終目的は父親のような人間がこれ以上出ないような会社を興す事でした。

そして正直に営業をする永瀬に父親の姿をいつの間にか重ねてしまっていた桐山。

人はそんなに簡単に変われないと言う桐山に対し、人は変わろうと思えばいつでも変われると言う永瀬。

永瀬と桐山の絆のようなモノが初めて生まれた回でした。

ちなみに原作との違いについてですが…

・今回の大型案件は原作では永瀬と桐山のガチバトルだった(タッグとかはなく月下も一切登場しておらず、結果は永瀬の敗北に終わる)
・桐山が登坂不動産を辞めた理由は原作では違う(原作では登坂社長との見解の相違で辞めている)
・ミネルヴァの社長・(いかるが)と桐山の接点は原作では一切ない
・今回の大型案件には原作ではミネルヴァ不動産は一切関与していない

といった感じでしょうか。

そして登坂不動産を辞めた桐山ですが、辞めた後も不動産ブローカーとして永瀬たちと関係は続きます。

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第6話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

【正直不動産】の第6話のネタバレ感想でした。

とうとう登坂不動産を去ってしまった桐山。

原作ではその後も絡んでくる彼ですが、果たしてドラマではどうなるのか気になりますね。

そして次回は永瀬が登坂不動産に入社する事になったエピソードが描かれる模様。

なぜ永瀬は登坂不動産に入社したんでしょうか?

その辺りもうまくドラマ化してくれるだろうと思っています!