アニメ 呪術廻戦 第13話感想 真人との戦いに決着!ナナミンの過去も!ネタバレあり

スポンサーリンク
呪術廻戦(全24話)
訪問ありがとうございます!ポチっとしてくれると嬉しいです♪

アニメ「呪術廻戦」の第13話が放送されました。
前回では真人に順平が殺され、虎杖悠仁が真人との戦いの最中、七海が助けに来たところまででした。
では感想などを述べていきます。

スポンサーリンク

#13「また明日」

間一髪で真人の一撃を防ぎ虎杖を救った七海。ここで確実に真人を祓うため虎杖と七海は息の合った攻撃を重ねる。真人は改造人間を使い虎杖を精神的にも追い詰めようとするが、虎杖はそれを乗り越える。畳み込まれる攻撃に追い込まれた真人は「死」を感じ――。

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
スポンサーリンク

感想

七海
「虎杖君、あの鼻血は?」

虎杖
「えっ?俺が殴った」

七海
「いつ?」

虎杖
「いっちゃん最初」

七海
「ヤツの手に触れましたか?」

虎杖
「うん」

七海
「私の攻撃はヤツには効きません」

虎杖
「えっ?はっ?なんで?」

七海
「理由は説教の時に」

七海は考えます。

1.虎杖君にヤツの術式は効かない。2.虎杖君を殺せない理由がある。どちらにしろ好都合

七海
「しかしヤツの動きは止められます。お互いが作った隙に攻撃を畳みかけていきましょう」

虎杖
「おう!」

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

そして真人は先に七海から始末しようと攻撃を仕掛けてきます。
だが攻撃は効かず、七海と虎杖で真人を追い詰めていきます。

真人は人間を殺した時に作った改造人間を口から出し、虎杖に襲わせます。
自分はその間、七海を攻撃します。

虎杖は改造人間が元人間であることを順平の件でわかっていたので、殺せません。

七海が真人に捕まり、攻撃を仕掛けようとした時、改造人間に襲われているはずの虎杖が真人の前に現れます。

真人
「ふふふっ!殺してきたか!」

笑う真人に七海と虎杖はボッコボコに殴り続けます。
追い詰められた真人は術式展開する。

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真人
「領域展開。自閉円頓裹(じへいえんどんか)」

すると七海が真人の領域に飲み込まれてしまいます。

絶体絶命のナナミン。
真人の領域内で七海は自分の過去をなぜか思い出す。

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

それは社会人時代の七海。
常に金の事を考えている会社員時代。
適当にお金を稼いだら、物価の安い国へ移住してのんびり暮らすのが夢。
だが、感謝されない今の仕事が嫌になり、ふと立ち寄ったパン屋の女性に憑いている呪霊を祓った時に純粋に感謝された事がきっかけで高専に戻る事になった記憶が蘇ります。

真人
「無為転変。君に感謝を」

七海
「必要ありません。それはもう大勢の方に頂きました。悔いはない」

その瞬間真人の領域を破って虎杖が現れます。

真人
「なんで入れる・・・?」

七海
(そうか。結界内からの耐性を上げるほど、外からの攻撃に弱くなる。領域は閉じ込める事に特化した結界。逆に侵入する事はたやすい。なぜなら侵入者にはメリットがないから。【無量空処】や【自閉円頓裹】のように相手を領域に引き入れた時点で勝ちが確定するとなればなおさら。しかし虎杖君の内には触れてはいけないものがある・・・!)

宿儺
「言ったはずだぞ。二度はないと」

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

真人の領域内にいきなり出てきた(笑)宿儺はそう言い、手を振るうと真人の肩から血が噴き出てきます。

宿儺
「お前が死のうがどうでもいい。ヤツ以外は。心底どうでもいい・・・」(ここで言うヤツとは伏黒の事)

真人の領域が破られ、真人は致命傷に近い傷を受けます。

虎杖
「一体何が起こったんだ?」

虎杖は瀕死の真人を確認し、攻撃を仕掛けます・

虎杖
「駆け引きはもういらない。逕庭拳!」

虎杖の渾身の一撃を喰らった真人ははじけ飛びます。

虎杖
「なんだ?この手ごたえの無さは?」

真人の本体?は別にいたようで、近くにあった排水溝に逃げます。

真人
「バイバーイ♪楽しかったよ」

そのあとを追おうとする虎杖だが、今までのダメージ?のせいか意識を失ってしまいます。

その頃、下水道ではダメージを負いながら這っている真人の姿が。

真人
「あれがが呪いの王・両面宿儺。現時点では漏瑚より呪力の総量では劣るはず。なのにあの存在感!格が違う・・・!これは確信だ。俺達が全滅しても宿儺さえ復活すれば呪いの時代がくる。しかし参ったなぁ。俺は今どうしようもなく虎杖悠仁を無性に殺したい!う~ん、もどかしい!でもまぁいっか。体と違って魂は何度でも殺せる。次はどう殺してやろうか・・・」

その後、七海と虎杖は真人を倒せたのは宿儺のおかげだと話し、虎杖は正しい死がなんなのかわからなくなってしまいました。

七海
「今日君がいなければ私は死んでいたように、君を必要とする人がこれから大勢現れる。虎杖君はもう呪術師なんですから」

虎杖
(正しい死に様なんてわかりゃしない。ならせめてわかるまで・・・アイツを殺すまで・・・!もう俺は負けない)

第13話終了。

結局、真人にとどめを刺す事は出来ませんでしたね。
そしてナナミンの過去も描かれていて感情移入が出来た回でした。
登場した時から思っていましたが、七海の声凄くかっこよくないですか?個人的に凄く好きです。

スポンサーリンク

13話のTwitterの反応

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この呪術廻戦は2クールあるようなので、この続きは来年にちゃんと放送されます。
2期目は高専同士の交流試合がメインとなるようで、キービジュアルも既に実装されていますが、カッコいいですね!
また新たな登場人物が現れると思うのでそれはまた次回かな!

では14話で!

呪術廻戦、じゅじゅさんぽは↓↓で見られます!


呪術廻戦(全24話)
各種動画サービスやオンデマンド無料トライアルはサイドバーから登録可能です♪
『ナラコレ!』は色んな商材や生活に役立つ情報を配信しているサイトです♪
良かったらこちらも覗いてくださると嬉しいです(^^♪商品レビューやランキングなども御座います♫
スポンサーリンク
芸能・エンタメNews
タイトルとURLをコピーしました