ドラマ 珈琲いかがでしょう 第5話感想 青山に憧れていたぺいの過去 そして青山と珈琲の出会い

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珈琲いかがでしょう
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ドラマ「珈琲いかがでしょう」の第5話が放送されました。
前回はついに青山を追っていたぺいと1話で青山の珈琲に感動した垣根と再会してしまった青山。
今回はその続きになります。

©「珈琲いかがでしょう」製作委員会

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#5あらすじ

「ほるもん珈琲」
ぺい(磯村勇斗)が目の前に現れ、ワゴン車の中で青ざめる青山一(中村倫也)。しかもカフェで再会した垣根志麻(夏帆)が、車まで青山を追いかけて来てしまう。青山の元仕事仲間だと自己紹介したぺいは、「静かなところで3人で話そう」と提案する。だがぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れていくこと。垣根を巻き込みたくない青山だが、垣根は保険だと逃がそうとしない。
青山の運転で移動中、垣根から青山の前職について尋ねられたぺいは、「強いて言えば清掃業」と答える。そして血や泥にまみれながら“清掃業”をしていた当時について語り出す。

©「珈琲いかがでしょう」製作委員会

「初恋珈琲」
ある理由でぺいは花菱(渡辺大)らから殴る蹴るの暴行を受けることに。自分の真っ赤な血を見ながら、小学校時代の初恋の相手が背負っていた、真っ赤なランドセルを思い出す。少年時代のぺい(込江大牙)が恋心を抱いたのは、席替えで隣同士になったひとみだ。家が貧しく父親に暴力を振るわれ、早くも人生に絶望していたぺいにとって、ひとみは天使だった。そんな折、ひょんなことから、ひとみの家で手作りの珈琲ゼリーをごちそうになる。苦くて甘くて冷たくて…それはぺいにとって初恋の味だった――。
一方青山は、垣根に珈琲にハマるきっかけになった、ホームレスのたこ(光石研)との出会いを打ち明ける。

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感想

ほるもん珈琲

ついに再会した青山とぺい。

そこに垣根も加わり、3人で静かなところで話そうと提案するぺい。

ワゴン車の中でぺいは自分と青山について語り出す・・・

という展開でしたが、ようやく青山とぺいの関係性も明らかになりました。

ぺいは青山に憧れていたが、その青山がある時、珈琲に魅せられてしまい、組を抜ける羽目になり、自分は捨てられたと思いその憎しみから青山を追いかけていたんですね。

結局ぺいは青山を逃がすため、自分が犠牲になって組の人間から制裁を受けてしまいます。

ぺいは青山と青山を自分から取り上げてしまった珈琲を憎んでいたが、青山を結局憎み切れなかったぺいの心情が切ない回でした。

初恋珈琲

組の人間から制裁を受け、薄れゆく意識の中でぺいは自分の小学生時代の淡い恋の事を思い出していた。

その女の子から家に招かれ、珈琲ゼリーを食べた時の味を思い出すぺい。

そしてその女の子と偶然再会し、喫茶店で一緒の珈琲を飲んだ時、『おいしい」ときれいな声でその女の子が発したその時、ぺいは自分の初恋が終わった事を知った。

一方、青山と垣根はワゴン車の中で、垣根が入れる珈琲を飲む青山。

そして青山は垣根に自分が珈琲に出会った過去を語り出す・・・。

この珈琲を青山に教えてくれた人物の名前が『たこ』っていうところから、青山の珈琲屋の名前が『たこ珈琲』なんですね。

そのたこが淹れた珈琲を飲んだ瞬間、青山は

『世界が変わった気がした』

と感動し、それからたこに珈琲の淹れ方について学ぶことに。

そして青山はおそらく行方不明になっているそのたこを探している様子。

ペイから別れ際渡された紙を握りしめる青山。

次回また青山の過去が描かれそうです。

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5話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回で印象的だったのは、ぺい演じる磯村さんの演技と金髪時代の青山の死んでいる目をしながらの演技です。

是非一度お二人の演技を見て欲しいですね。

ドラマプレミア23「珈琲いかがでしょう」第6話|テレビ東京

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