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ドラマ アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第7話感想 遂に明かされるアノニマスの正体 だが・・・ネタバレあり

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アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~(全8話)
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ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の第7話が放送されました。
今回でいよいよアノニマスの正体が明らかになるようです。
果たしてその正体とは?

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

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#7あらすじ

社員をパワハラで自殺に追い込んだブラック企業だとの噂で大炎上したある食品会社。そのSNSに「罪を告白しないなら爆破する」という爆破予告が届く。万丞渉(香取慎吾)らが突き止めた予告犯・小柳祐平(塩野瑛久)はアノニマスの信望者だった。するとアノニマスから裏K察に新たな動画が投稿される。「次に告発するのはこの国最大の巨悪・警察」。同じ頃、万丞は刑事部長・城ケ崎明文(高橋克実)から、アノニマスの正体を突き止めるよう指示を受けた…。(アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~公式より)

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7話の流れ&感想

食品会社への爆破予告

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

ある食品会社に上司からのパワハラにより社員が自殺した事実を公表しろとSNSで爆破予告が届く。
万丞らがその捜査を進めていくと、1人の学生が浮上。
その学生になぜ爆破予告をしたのは理由を訊くと、裏K察でアノニマスが言っていたからだという。
今やアノニマスはSNS上で神に等しい存在だとその学生・小柳祐平は万丞らに言います。

アノニマスの次のターゲット

指対では今回の事を含め、アノニマスのやっている事について話し合います。
アノニマスは現代のダークヒーローじゃないかという声も上がる中、食品会社の謝罪報道が流れます。
結果、アノニマスが世の中の悪を裁いたという事でネットでも話題になってしまいます。

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

そしてアノニマスから裏K察に動画がアップされます。
その動画の中でアノニマスが次にターゲットにするのは警察だとし、警察の不正を明らかにすると公言してきます。

メディアでも炎上

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

アノニマスが警察の不正を暴くという告知をしてから、メディアでもかなり話題になり、指対の室長・越谷と万丞は刑事部長の城ケ崎から呼び出しを受け、必ずアノニマスの正体を掴むよう命令をされます。

アノニマスの指摘する警察の捏造

アノニマスから次の動画が流れ、その中で警察が2年前にある刺殺事件において、犯人の捏造を行ったものであるとし、ネット民にその不正を許していいのかと語り掛けます。
指対がその事件の事を調べると、倉木が関わっている事が判明。

2年前の刺殺事件の詳細

越谷から2年前の社長刺殺事件について指対のメンバーに語られます。

ある闇金会社の社長が、2年前に路上で何者かに刺殺され死亡する事件があり、その被疑者とされる人物・沢登一が逮捕される。取り調べの結果、沢登は犯行を自白しましたが留置所で首を吊って自殺してしまう。
しかし、倉木があるスジから情報を入手しその犯人が別の人間・山室康介だと当時相棒だった万丞に伝えますが、万丞はそんな信ぴょう性のない情報など信じるなと倉木を突き放します。

倉木はその後も一人でその事件を調査し、ある日、山室が逃走したという事を電話で万丞に伝えるが、万丞がその現場に駆け付けた時、倉木と山室はお互いに持っていた銃で打ち合いになり、倉木は廃工場内で落下してしまう。

その時に万丞は倉木からルアーを渡され、一言『アノニマス』と言って気を失ってしまう。

2年前の事件の再捜査

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

万丞は2年前の事件の真相をもう一度調べなおす必要があると言い、指対のメンバーに力を貸して欲しいと頼みます。
その後、万丞は警察内で唯一山室を疑っていたとされる羽鳥賢三に話を聞きに行き、羽鳥から自分のカンでは山室はクロだと聞かされた万丞はより確信を抱き、越谷に再捜査をするよう詰め寄ります。

越谷はそれを聞き、ようやく指対として2年前の事件の再捜査を決定します。

指対が事件の再捜査を進めるうちに、事件現場から大通りに出るゴム手袋をした人間をカメラで特定。
その人物が山室であることを突き止めます。
一方、万丞は指対の菅沼に倉木の元に定期的に送られてくる紫のヒヤシンスの花の送り人を調べるように依頼します。

現場から帰った万丞は資料室で2年前の事件の担当を調べると覚えのある人物の名前がある事を発見し、その後菅沼から防犯カメラで判明した倉木に花を贈った人物の名前を聞かされると

『繋がった・・・』

と呟きます。

アノニマスの正体

万丞は室長の越谷を呼び出し、これまでの経緯を全て伝え問い詰め寄ると越谷は自分がアノニマスだったと白状します。

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

越谷はいつかこういう日が来るであろうと話し、自分が1人で2年前の事件を捜査していた事実、その事実を刑事部長に伝えたところ、今更覆せないとされた事、自分が事実を曲げる事も出来なかったが、警察組織に歯向かう事も出来なかった事、そんな中目をつけたのが倉木であった事、倉木にアノニマスという存在を作り情報を流していた事、その後、倉木がその事件を追っていた事で意識を失う事故に遭ってしまった事での罪の意識で警察を辞めようとした事、だが刑事部長から自分と越谷は共犯だと言われ、辞める事は許されず指殺人対策室室長というポジションを与えられた事などを話します。

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

越谷はそんな中で自分のせいで倉木が心神喪失状態になってしまった罪の意識から花を贈っていた事を万丞に話すと、万丞は悲劇を招いたのは、倉木を突き放してしまった自分のせいだと越谷に語り掛けます。

万丞は最後に今回、2年前の告発をしてきたアノニマスの事を訊くと、越谷はそれは自分ではない、ネット上で勝手に膨らむ自分と無関係なアノニマスの増長だと万丞に伝えます。

意外な事実

指対では今のアノニマスは越谷ではない、全くの別人という事について話し合います。
そんな中、食品会社の社長が誹謗中傷を苦に自宅で自殺したというニュースが飛び込んできます。

その後、指対の菅沼のパソコンに外部アクセスがあった事が判明。

99528-15。

IDで何回かアクセスしているそのIDを調べてみると・・・

『えっ?』

『なんでこの名前が?』

『なんてことだ・・・もはやアノニマスの正体は一人しか考えられない・・・』

それを見た万丞は指対を飛び出していきます。

万丞が辿りついた倉木の病室には倉木の姿はなかった・・・

今回はついにアノニマスの正体が明らかになりました!

てか自分の予想がだいたい(笑)当たっていた事が嬉しいです♪

警察の捏造なんて実際ありそうで怖いですね・・・

実際自分の身になって考えるとゾッとします♪

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7話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

この指対のアノニマスもいよいよ次回最終回!

果たしてどんな結末になるんでしょうか?

第2期とかありそうなテーマではあるので是非続編に期待したいですね!

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第8話

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