ドラマ アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第5話感想 どこにも居場所がない男の末路

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アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~
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ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の第5話が放送されました。
今回は現実でもネットでも居場所が無くなってしまった男のお話で後味が悪い終わり方になっています。
では感想などを述べていきたいと思います。

テレビ朝日©アノニマス製作委員会
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#5あらすじ

指対室に、大人気動画配信者さわてぃ(橋本淳)から依頼が。SNSでの誹謗中傷が1カ月前に突然増加し、ついに「死んで詫びろ」という脅迫が届き怖くなったという。その脅迫行為が晒されて大バッシングを浴びることになった星野秀一(萩原利久)は、現実世界はもちろん、ネットの世界でも居場所を失ってしまう。しかし、星野を知る司書の山名栞(鞘師里保)は星野のことをいい人だと言う。さわてぃも何かを隠しているようで…。万丞(香取慎吾)と咲良(関水渚)は、星野の説得を試みるが最後の望みの綱も絶たれた星野は最悪の選択をとることに…。(アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~公式より)

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感想

今回はネットのオンラインサロンでのいじめが原因で追い込まれてしまった男の悲劇のお話でした。
星野は最後にさわてぃの目の前で自分自身を持っていた包丁で刺してしまうという最悪な終わり方でした。

現実世界でもネット世界でも居場所が無くなってしまったら、ああなってしまうんですかね?

こういった事が経験ないのでなんとも言えないですが、もっと他にやる事あったんじゃないの?って思います。

要は依存しすぎるのもよくないって事です。依存しているからこそ、星野は復讐だったり凶行に走っちゃうんですよね。もしこういった場でいじめを受けたらさっさと自分から退会して新たな場所を見つければいいだけの話です。
星野も最初はオンラインサロンで仲良くできていたからこの場所にこだわらなければ・・・ね。

まあさわてぃのネットいじめも陰険だったのでこっちは同情の余地はないですが、改めてSNSとかは怖いと思います。ネットでしか発言できないような人間もいるわけなので、使い方を間違えれば人を言葉の暴力で傷つけてしまい、最悪その人の人生も終わらせてしまう事もあると思いますのでみなさんも気を付けて欲しいです!

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#5のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回もアノニマスの正体はまだ全然わかりませんが、次回予告で指対の中にアノニマスがいるって話が出ていました。
警察関係者しか知りえない情報をアノニマスがネットに拡散している事からおそらく誰かなのでしょうけど今のところ全く「わかりません」。

ですがもし指対の中でという事なら勝村政信さん演じる越谷かな・・・と思います。笑

テレビ朝日©アノニマス製作委員会

ではまた6話で!

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~ 第6話

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本ページの情報は2021年2月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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