アニメ シャーマンキング 第3話「アンナと道潤」感想 蓮のお姉さん・道潤と李白竜登場

シャーマンキング
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アニメ「シャーマンキング」の第3話が放送されました。
前回は道蓮(タオレン)との戦いになんとか勝利した麻倉葉ですが、その前に許嫁を名乗る女の子・恐山アンナが現れ、まん太に無慈悲なビンタを喰らわせます。笑
今回はその続きになります。

©武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
TVアニメ・シャーマンキング公式HP第3話より引用

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#3『アンナと道潤』

蓮との激戦の末、怪我を負った葉のもとに現れたのは、葉の許嫁である恐山アンナだった。アンナはシャーマンの王を決める「シャーマンファイト」が間もなく開催されることを告げる。それから数日後、葉たちの前に、キョンシーである李白竜を連れた女性・道 潤が現れ、弟である蓮の為に阿弥陀丸を奪おうと戦いを挑まれる…!(アニメ シャーマンキング公式HPより参照)

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新たな登場キャラ

恐山アンナ

葉の許嫁いいなずけにして、降霊こうれい除霊じょれいを行うイタコで、霊をクチヨセにより自由に呼び寄せられる。クールでミステリアスな印象を与える美少女だが、何者も逆らうことのできない厳しい性格の持ち主。一方で普段は見せない心優しく繊細せんさいな面もある。

道潤(タオジュン)

蓮の姉であり、死者をキョンシーとして操り戦わせる道士どうし。幼い頃から蓮の教育係として世話をしてきた。持霊もちれいを道具として扱い、呪符じゅふを使って意識を封じた上で、完全に支配している。死体を操って戦うため、人体の構造に詳しい。

李白竜(リー・パイロン)

潤の持霊もちれいであり、自身の肉体を使って作り上げられたキョンシーでもある。生前せいぜんはカンフー映画のスターであり、導弾道(ダオダンドー)を駆使くしする格闘家であった。

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感想

葉の病院に現れたアンナ。

アンナは今のままの葉では道蓮には勝てないと言い、シャーマンファイトの詳細を告げる。

そしてジュースを買ってきてとまん太に命令するがまん太が断るとまた理不尽なビンタを喰らわせる。

葉は尻に敷かれるタイプですね。笑

後日、学校でアンナの修行に怯える葉。そこにアンナが転校生として登場。

そしてみんなで映画を観る事になり、その中で俳優のパイロンが登場し、まん太がパイロンに憧れている事を話している中、道蓮の姉の道潤が登場。
その傍らには映画の中で観たパイロンの姿が。

蓮と同じく葉の持ち礼である阿弥陀丸をよこせという道潤だが、パイロンがキョンシーという死体を操っている事を知った葉はブチ切れます。

まん太が自分の憧れのパイロンがキョンシーになってしまった事に怒りを道潤にぶつける。

なんとかパイロンの額についているお札を斬る事に成功するが、我に返ったパイロンは取り乱し、道潤に襲い掛かる。
そこにアンナが葉にイタコ式憑依術を行い、そしてそこに現れたのは・・・

©武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京

めっちゃ弱そう・・・笑

だが、パイロンの師匠でもある沙問はめっちゃ強く、パイロンを簡単にねじ伏せます。

我に返るパイロン。

一緒にあの世に行こうという沙問にまだ自分には技を極めるためにキョンシーという体は都合がいいと言い、立ち去ろうとする道潤に札なしで今まで通り持ち霊として同行する事を告げる。

今回はなんだかいい話でしたね。

沙問の憑依合体には笑っちゃいました。

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3話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ネット上での感想は原作を知っている人達からは「展開が早すぎる」という声が多いようですね。

確かにストーリーがわかっている人達からすれば、わかる内容でも初見の人達だと展開が早いと感じるのかもしれません。

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