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アニメ シャーマンキング 第26話「幹久タイフーン』感想 葉の父・麻倉幹久の圧倒的な力

シャーマンキング
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アニメ「シャーマンキング」の第26話の感想になります。

前回はこちら。

1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話

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#26「幹久タイフーン」

葉によって明かされた驚愕の真実に動揺を隠せない一同だが、それでも仲間たちの絆は揺るがない。その後、葉たちと別れた「チームTHE蓮」の前に、仮面で顔を隠した怪しげな修験者が現れる。君たちはまだまだ強くなれると語る、その人物の正体とは!?

アニメ シャーマンキング公式HPより引用

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感想

ハオと兄弟である事を皆に告げた葉。

驚くまん太達に更に驚くべき事実が葉の口から告げられる。

それはハオの巫力は125万で、その力には誰も敵わない。シャーマンファイトで優勝するのはハオだと。

しかし本当の勝負はシャーマンファイトの後であるという事も告げる。

愕然とするまん太達。

一方、ハオはなぜか島の温泉に入っていた。

その横にはパッチ族のマグナとニクロムの姿が。

マグナ達はハオの手下であり、シルバがハオの秘密を探ろうと動いている事を聞かされたハオ。

『まあ好きなようにさせておけばいいさ。何がどうなろうと結局は自然に身を任せるしかないんだ。僕たちシャーマンは自然の流れを読み、進むべき道を選ぶ。滅ぶのはそれが出来ないヤツなんだ。人は業が深すぎた。このトーナメントを制し、大いなる自然の力・グレートスピリッツを手にするのはこの僕だ。でもそこからが本当の勝負になる。だから僕にはお前達が必要なんだ』

時は少し遡り・・・

蓮の故郷・中国に葉の父である幹久と茎子が道珍(タオチン)の元を訪れていた。

出典:シャーマンキング第26話

幹久はハオに対抗すべく、【超・占事略決』で蓮を必ず強くすると道珍に伝えるが、幹久の事を気に入らない蓮の父・道円(タオエン)が幹久の力を試そうと幹久に戦いを仕掛ける・・・

蓮達と別れた後、まん太は葉から自分の巫力が1万そこそこである事を聞かされ、葉が100人いても全然敵わないという事を認知する。

一方、葉達と別れた蓮、ホロホロ、チョコラブの前に橋の上に立っている変なマスクをつけた男が現れる。

『ヤッホー』

『大変だ、蓮!あんなところに変なオッサンが!』

橋の上に立っているその男の巫力に蓮は覚えがあった。

『貴様の巫力、以前何度か感じたことがある』

『ほう。さすがだね。だがその鋭い巫力もいざ実践となると案外もろくなるものだ。試してみようか?』

そう言うとその男は蓮に襲い掛かる。

それを何とかかわす蓮。

その男はホロホロとチョコラブの攻撃も難なくかわしてしまう。

そして男は道円を倒して日本にやってきた葉の父・麻倉幹久であり、蓮達に【超・占事略決】を教えにきたと3人に告げる。

しかし幹久の事を気に入らない蓮は幹久の力を逆に試そうとハオに以前折られた剣の代わりに新しい剣・宝雷剣を取り出す。

出典:シャーマンキング第26話

『君はまだ強くなる。人は迷いを捨てた時、成長を止めるのだから』

と幹久は自身の持ち霊を発現させる。

出典:シャーマンキング第26話

『いくぞ』

『カマン』

蓮は幹久の作り出した残影を倒し、新たな新必殺技・刀幻境で幹久の持ち霊を一瞬で消し去ってしまう。

『フン。他愛ない。しょせんは動物霊。1800年の歴史を誇る武将の敵ではないということだ。馬孫は戦乱の世のおいてあらゆるモノノフとあらゆる武器とあらゆる武術と戦い、そしてそれらに打ち勝ち武の理をすべてを身につけた。いわば超武将。馬孫はすべての霊の魂を研ぎ澄ます宝来剣によって更に進化する!これが俺の新たなオーバーソウル・武神!』

出典:シャーマンキング第26話

『さあ、まだ続けるか?もはや貴様のオーバーソウルは・・・』

『僕のオーバーソウルがどうしたって?』

蓮の刃幻境によって消し飛んだかに見えた幹久の持ち霊はなぜか無傷。

驚くホロホロとチョコラブ。

『蓮くん。君は私の息子と戦い、霊が道具ではない事を学び、友を知った。そして心を決め自分の意思に反する道家に歯向かい、もう2度と迷わない事を誓った。立派じゃないか。けどね、決めつけは意思の弱い人間がする揺らぎそうになる自分の心を制するための一時的なごまかしにすぎない。君はそうやって真実から目をそらして生きるつもりかい?』

幹久の言葉に蓮は

『俺は強い。少なくとも何も決められぬ甘い貴様らよりは!』

と幹久に襲い掛かるが、一瞬で頭を地面に叩きつけられてしまう。

『ガキが』

と呟く幹久。

(一体何が起きたのだ?俺には何も見えなかった・・・俺はこんな男に負けるというのか・・・?否!)

蓮は再び幹久に襲い掛かるが、幹久には全く通用しない。

そして再び頭を今度は壁に打ちつけられてしまう。

出典:シャーマンキング第26話
出典:シャーマンキング第26話

『これでもまだ自分が強いと思っているのか?断っておくが僕は手抜きをする気など微塵もない。君の魂に失礼な行為だし、これから迎える試練に比べれば些細な事だからだ。それでも続けるというなら構わない。君がくだらない意地を張り続け、死んだところで僕はそんな用無しに興味はないのでね』

幹久の圧倒的な力に驚くホロホロは、幹久にやられっ放しになっている蓮を援護しようとするが・・・

『フフフ・・・キサマの出番などないわ。我不迷(ワレマヨワズ)』

と呟く蓮。

第26話終了。


とうとう葉の父親・幹久の力が明らかになった今回でした。

葉はハオには勝てないという事を知っていてシャーマンファイトに参加していたんですね。

しかも参加者全員がかかってもハオには勝てないという・・・

ハオにとってはみんなザコという訳なんですね。

ここから葉達がどんな成長を遂げるか楽しみ。

その鍵を握っているのが幹久という感じでしょうか。

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第26話のTwitterの反応

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の主な流れとしては

・幹久、道円をボコボコにする
・ハオの巫力は125万
・シャーマンファイトの参加者全員でかかってもハオは倒せない
・ちなみに葉の巫力は1万ちょっと
・幹久、今度は蓮をボコボコにする

といった流れでした。

幹久は蓮以上に頑固という事を葉はアンナに言っていた事から、自分を曲げる事をしない蓮に対し、本当に殺してしまいかねない雰囲気でしたが・・・